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103A-107 保存修復学

根面齲蝕について正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 歯肉退縮を伴う。
b 環状性に進行する。
c 穿通性に進行する。
d 齲蝕円錐の形態をとる。
e ブラキシズムが関与する。

解答 a b

解説

      2014/10/15

 - 保存修復学, 103回 A問題

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103A-15

アデノイド肥大でみられるのはどれか。1つ選べ。
a 鼻呼吸
b 過蓋咬合
c 口輪筋の緊張
d 上顎歯列の狭窄
e 上顎切歯の舌側傾斜

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103A-10 歯科放射線学

口内法エックス線装置の管電流はどれか。1つ選べ。
a 10μA
b 100μA
c 1mA
d 10mA
e 100mA

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103A-94 口腔衛生学

齲蝕予防を目的としたフッ化物応用法とフッ化物濃度との組合せで正しいのはど れか。1つ選べ。
a フッ化物歯面塗布 ― 900ppmF
b フッ化物洗口 ― 250ppmF
c フッ化物配合歯磨剤 ― 50ppmF
d 水道水フッ化物添加 ― 5ppmF
e フッ化物添加食塩 ― 2ppmF

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103A-68

筋機能療法の目的はどれか。 すべて選べ。
a 舌の筋力強化
b 口唇の筋力硬化
c 咀嚼筋の筋力強化
d 適切な舌位置の習得
e 適切な舌運動の習得

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103A-23 解剖学

上顎中切歯でみられるのはどれか。1つ選べ。
a 尖 頭
b 中心溝
c 介在結節
d 辺縁隆線
e エナメル突起

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103A-45 全部床義歯学

全部床義歯の臼歯部人口歯が、筋圧中立帯よりも舌側に排列されていた。考えられる障害はどれか。 2つ選べ。
a 構音障害
b 舌の誤咬
c 頬粘膜の誤咬
d 平衡側の咬合干渉
e 食片介在時の義歯転覆

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103A-69

味覚で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 軟口蓋に味蕾は存在しない。
b 舌下神経は味覚情報を伝える。
c 味細胞の寿命は1か月である。
d 認知閾値は塩酸よりも食塩の方が高い。
e グルタミン酸ナトリウムは味細胞に受容器電位を引き起こす。

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103A-73 口腔衛生学

1歳6か月児歯科健康診断で第二次予防に該当するのはどれか。1つ選べ。
a 集団保健指導
b 哺乳状況の問診
c う蝕の有無の診査
d 間食についての問診
e 口腔清掃状況診査

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103A-118

値が高いほど健康水準が高いと評価されるのはどれか。1つ選べ。
a 粗死亡率
b 周産期死亡率
c 年齢調整死亡率
d 早期新生児死亡率
e 50歳以上死亡割合

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103A-77 小児歯科学

幼児への齲蝕原因菌の定着を抑制するのに適切なのはどれか。1つ選べ。
a 離乳を早く終了する。
b 子ども一人で間食をとる。
c 保護者の齲蝕原因菌を減らす。
d 消毒薬で子どもに口をゆすがせる。
e 保護者がマスクをつけて仕上げ磨きを行う。