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103A-123 歯内療法学

電気診で歯髄の生死が判別できる理由はどれか。 2つ選べ。
a 電気抵抗値は象牙質よりも歯髄の方が高い。
b 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯肉の神経よりも高い。
c 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯根膜の神経よりも低い。
d 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯槽骨の神経よりも高い。
e 歯髄の神経の失活は歯髄組織全体の失活の末期に生じる。

解答 c e

解説

歯髄の生死を判定できる診査

  • 電気診
  • 温度診
  • 切削診

      2014/10/31

 - 歯内療法学, 103回 A問題

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加齢に伴う石灰化の亢進によって形成されるのはどれか。1つ選べ。
a 外套象牙質
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c 第三象牙質
d 球間象牙質
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a ア
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d エ
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c 温度診
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2つ選べ。
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ある中学1年生の学校歯科健康診断結果の一部を表に示す。
この結果から判断できるのはどれか。 すべて選べ。
a 歯石の沈着が認められる。
b 前歯部に歯肉炎が認められる。
c 齲蝕によって喪失した乳歯がある。
d 顎関節に対する精密検査が必要である。
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