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103A-125 小児歯科学

乳歯根尖病巣が後続永久歯に与える影響はどれか。 2つ選べ。
a 位置異常
b 歯髄腔狭窄
c 象牙質形成異常
d 歯根膜腔の石灰化
e エナメル質形成不全

解答 a e

解説

   

 - 小児歯科学, 103回 A問題

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103A-62

顎下腺摘出法で広頸筋を切離して顎下腺被膜を明示する際に、注意すべきなのは どれか。1つ選べ。
a 舌神経
b 顔面神経
c 舌下神経
d 反回神経
e オトガイ神経

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103A-104 クラウンブリッジ学

支台築造の主な目的はどれか。 2つ選べ。
a 歯根破折の防止
b 歯質削除量の軽減
c クラウン保持力の調整
d クリアランス量の調整
e 支台歯の二次齲蝕防止

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小児歯科学

1歳6か月児の特徴はどれか。1つ選べ。
a コップで水を飲める。
b つま先立ちができる。
c 和文構造が確立する。
d 乳歯列の完成期である。
e 自我の形成が見られる。

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平成19年度国民生活基礎調査における「介護が必要になった原因」を表に示す。  (1)はどれか。1つ選べ。
a 糖尿病
b 脊髄損傷
c 悪性新生物
d 呼吸器疾患
e 脳血管疾病

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105A-101 小児歯科学

生後か月の乳児。初診時の顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。
この異常が発生する時期はどれか。つ選べ。
a 胎生 4 週 〜 12 週
b 胎生 12 週 〜 20 週
c 胎生 20 週 〜 28 週
d 胎生 28 週 〜 36 週
e 胎生 36 週 以降

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105A-40 小児歯科学

自閉症児に歯科治療の手順を説明するのに有効なのはどれか。2つ選べ。
a TEACCH法
b タイムアウト法
c Tell-Show-Do法
d フラッディング法
e レスポンスコスト法

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103A-108

歯原性腫瘍で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 10~20歳代が多い。
b 下顎が上顎よりも多い。
c 知覚神経麻痺を伴うことが多い。
d 額骨切除の適応となることが多い。
e エックス線写真所見では石けん泡状が多い。

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103A-21 解剖学

隣接する骨と軟骨結合するのはどれか。1つ選べ。
a 前頭骨
b 後頭骨
c 上顎骨
d 頭頂骨
e 口蓋骨

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Hellman の歯齢ⅡC 期に応用する可撤保隙装置の下顎中切歯矢状断面の模式図 …

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103A-59 歯周病学

歯根膜の機能と関係するものはどれか。 2つ選べ。
a 開口反射
b 下顎張反射
c 咬合力の調節
d 象牙質の知覚
e 下顎安静位の保持