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103A-129

義歯床下粘膜の病的変化で、義歯調整によって短期的に治癒するのはどれか。1つ選べ。
a 白板症
b 褥瘡性潰瘍
c 義歯性線維腫
d 義歯性口内炎
e フラビーガム

解答 b

解説

      2014/11/06

 - 103回 A問題

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103A-18

永久細胞はどれか。1つ選べ。
a 肝細胞
b 骨芽細胞
c 心筋細胞
d 線維芽細胞
e 血管内皮細胞

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103A-62

顎下腺摘出法で広頸筋を切離して顎下腺被膜を明示する際に、注意すべきなのは どれか。1つ選べ。
a 舌神経
b 顔面神経
c 舌下神経
d 反回神経
e オトガイ神経

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103A-117

免疫不全患者の歯肉病変から培養した微生物の顕微鏡写真(別冊No.6)を別に示す。
考えられるのはどれか。1つ選べ。
a Candida albicans
b Actinomyces israelii
c Nocardia asteroides
d Aspergillus fumigatus
e Cryptococcus neoformans

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103A-69

味覚で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 軟口蓋に味蕾は存在しない。
b 舌下神経は味覚情報を伝える。
c 味細胞の寿命は1か月である。
d 認知閾値は塩酸よりも食塩の方が高い。
e グルタミン酸ナトリウムは味細胞に受容器電位を引き起こす。

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103A-36

平成19年度国民生活基礎調査における「介護が必要になった原因」を表に示す。  (1)はどれか。1つ選べ。
a 糖尿病
b 脊髄損傷
c 悪性新生物
d 呼吸器疾患
e 脳血管疾病

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103A-49 口腔外科学

ある疾患の処方薬を表に示す。
プレドニゾロン
アシクロビル
ビタミンB12
考えられるのはどれか。1つ選べ。
a Behçet病
b Addison病
c Sjögren症候群
d Ramsay-Hunt症候群
e Melkersson-Rosenthal症候群

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103A-3 クラウンブリッジ学

間接法と比較して直説法による支台築造で正しいのはどれか。
a 防湿が容易である。
b 1回の診療時間が短い。
c 帯冠効果が不要である。
d 支台歯の形態を確保しやすい。
e 窩洞のアンダーカットが許される。

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103A-123 歯内療法学

電気診で歯髄の生死が判別できる理由はどれか。 2つ選べ。
a 電気抵抗値は象牙質よりも歯髄の方が高い。
b 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯肉の神経よりも高い。
c 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯根膜の神経よりも低い。
d 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯槽骨の神経よりも高い。
e 歯髄の神経の失活は歯髄組織全体の失活の末期に生じる。

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103A-34

咀嚼時に食物が口腔外にこぼれるのを防ぐのに最も関与するのはどれか。1つ選べ。
a 笑 筋
b 頬 筋
c 広頸筋
d 口輪筋
e 口角挙筋

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103A-115

正常皮膚の侵害受容器で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 速順応型である。
b C線維が分布する。
c Aδ線維が分布する。
d マイスネル小体である。
e 40℃の温度刺激で興奮する。