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103C-58 全部床義歯学

無歯顎者に対する個人トレーを用いた最終印象時に行うのはどれか。 2つ選べ。
a 粘膜調整
b 粘膜の触診
c 印象法の選択
d 把柄の位置の点検
e 筋の付着部位の確認

解答 d e

解説

   

 - 全部床義歯学, 103回 C問題

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103C-71 歯科理工学

残留モノマーが最も多いのはどれか。1つ選べ。
a ポリスルフォン
b ポリカーボネート
c ポリエーテルスルフォン
d 加熱重合型アクリルレジン
e 常温重合型アクリルレジン

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103C-10 口腔衛生学

ある疾病の臨床検査の結果と最終診断との関係を表に示す。
103C-10
この臨床検査の特異度はどれか。1つ選べ。
a 0.47
b 0.75
c 0.78
d 0.90
e 0.97

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103C-87 小児歯科学

乳歯外傷の特徴はどれか。1つ選べ。
a 下顎前歯に多い。
b 乳歯萌出期に多い。
c 脱臼よりも破折が多い。
d 歯髄電気診の信頼性が高い。
e 原因の50%以上が衝突である。

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103C-121

辺縁性歯周炎で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 歯槽骨吸収は部位特異的である。
b 歯肉出血部は歯槽骨の吸収が大きい。
c 深い歯周ポケットほど上皮付着の幅は狭い。
d 咬合性外傷によって組織破壊が加速される。
e アタッチメントロスと歯周ポケットの深さとは同値である。

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103C-29 微生物学

身体の部位と主要常在細菌との組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 膣 ― lactobacillus
b 膀 胱 ― Bacteroides
c 小 腸 ― Helicobacter
d 鼻 腔 ― Enterococcus
e 皮 膚 ― Bifidobacterium

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103C-47

日本人の食事摂取基準(2005年)で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a フッ素の基準が示されている。
b 個人の栄養指導に利用できる。
c カルシウムは減らすべき栄養素である。
d n-3系脂肪酸は増やすべき栄養素である。
e 推定エネルギー必要量は体重ごとに示されている。

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103C-67

メラニンを産生する細胞がみられるのはどれか。1つ選べ。
a 単層立方上皮
b 単層円柱上皮
c 重層扁平上皮
d 重層円柱上皮
e 多列線毛上皮

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103C-117 生化学

臓器と産生するホルモンとの組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 副 腎 - インスリン
b 膵 臓 - エストロゲン
c 肝 臓 - カルシトニン
d 卵 巣 - テストステロン
e 腎 臓 - 活性型ビタミンD3

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103C-17

2008年ノーベル化学賞受賞者の下村脩 博士の業績と関連するのはどれか。 1つ選べ。
a RNAの触媒機能
b 緑色蛍光タンパク質
c キラル触媒による不斉反応
d ソフトレーザー脱離イオン化法
e ユビキチンを介したタンパク質分解

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103B-29 全部床義歯学

63歳の男性。上下顎の全部床義歯の製作を希望して来院した。新義歯を製作し装着したが、調整中に左側頬粘膜後方部に疼痛と膨脹とが発生した。その時の口腔内写真(別冊No.27A、B)、咬合時の顔貌写真(別冊No.27C)、中心咬合位での咬合接触状態の写真(別冊NO.27D)、適合試験の写真(別冊No.27E)及び上下顎義歯の嵌合状態の写真(別冊No.27F)を別に示す。腫脹部を矢印で示す。

原因はどれか。1つ選べ。
a 維持不良
b 低位咬合
c 早期接触
d 床研磨面の形態不良
e 人工歯の排列位置不良