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103C-70 歯内療法学

抜髄の適応症はどれか。 すべて選べ。
a 内部吸収
b 上行性歯髄炎
c 慢性潰瘍性歯髄炎
d 急性全部性単純性歯髄炎
e 急性全部性化膿性歯髄炎

解答 a b c d e

解説

   

 - 歯内療法学, 103回 C問題

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乳歯外傷の特徴はどれか。1つ選べ。
a 下顎前歯に多い。
b 乳歯萌出期に多い。
c 脱臼よりも破折が多い。
d 歯髄電気診の信頼性が高い。
e 原因の50%以上が衝突である。

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歯髄炎の初期にみられるのはどれか。1つ選べ。
a 咬合痛
b 冷水痛
c 温水痛
d 打診痛
e 自発痛

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矯正治療後の再発防止に有効なのはどれか。 すべて選べ。
a 長期保定
b 咬合調整
c セプトトミー
d 口腔習癖の除去
e オーバーコレクション

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擦過創の治癒過程でみとめられるのはどれか。1つ選べ。
a 真皮層の再生
b リンパ球の浸潤
c 毛細血管の新生
d 線維芽細胞の増殖
e 扁平上皮細胞の増殖

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反対咬合を特徴とするのはどれか。 2つ選べ。
a 猫鳴き症候群
b Crouzon症候群
c 鎖骨頭蓋骨異形成症
d Russell-Silver症候群
e Treacher-Collins症候群

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105C-60 歯内療法学

ファイバーポストを応用した直接法レジン築造が鋳造体による築造よりも優れて いるのはどれか。 2つ選べ。
a 強度が高い。
b 歯質の削除量が少ない。
c 弾性係数が象質に近い。
d 1回のチェアタイムが短い。
e 欠損が歯肉縁下に達していても応用できる。

解答

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103C-63 歯周病学

シャーピー線維が認められるのはどれか。全て選べ。
a 歯根膜
b 固有歯槽骨
c 支持歯槽骨
d 無細胞性線維性セメント質
e 細胞性固有線維性セメント質

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103C-127 保存修復学

齲蝕部位と検査法との組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 前歯隣接面 ― 透照診
b 臼歯隣接面 ― 歯髄電気診
c 咬合面 ― 咬翼法エックス線検査
d 咬合面 ― レーザー光による検査
e 歯頸部 ― 咬合法エックス線検査

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シェーグレン症候群における口唇生検で重要な所見はどれか。 2つ選べ。
a 粘液の貯留
b 肉芽腫の形成
c 腺房細胞の破壊
d 核封入体の出現
e 巣状のリンパ球浸潤

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口内炎の患者にビタミンB製剤を服用させた。  この療法はどれか。1つ選べ。
a 原因療法
b 対症療法
c 補充療法
d 予防療法
e 再生療法