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103C-70 歯内療法学

抜髄の適応症はどれか。 すべて選べ。
a 内部吸収
b 上行性歯髄炎
c 慢性潰瘍性歯髄炎
d 急性全部性単純性歯髄炎
e 急性全部性化膿性歯髄炎

解答 a b c d e

解説

   

 - 歯内療法学, 103回 C問題

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103C-104

骨粗鬆症で増加するのはどれか。 2つ選べ。
a 軟骨細胞
b 破骨細胞
c 血液幹細胞
d 間葉系幹細胞
e 骨髄脂肪細胞

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103C-36

図の(1)と(2)の組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 砂糖消費量(kg) ― 3歳児のdmft指数
b 年間歯科医療費(百億円) ― 40歳のCPIコード0の平均分画数
c 人口10万人あたりの歯科医師数 ― 80歳の一人平均残存歯数
d フッ化物配合歯磨剤の市場占有率(%) ― 12歳児のDMFT指数
e 人口10万人あたりの歯科医療施設件数(件) ― 30歳の一人平均喪失歯数

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103C-117 生化学

臓器と産生するホルモンとの組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 副 腎 - インスリン
b 膵 臓 - エストロゲン
c 肝 臓 - カルシトニン
d 卵 巣 - テストステロン
e 腎 臓 - 活性型ビタミンD3

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105C-65 歯内療法学

高齢者の窩洞形成時に注意すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 髄室角の残存
b 歯髄腔の狭窄
c 脆弱な象牙質
d 痛覚閾値の低下
e 歯髄の退行性変化

解答

解説

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103C-47

日本人の食事摂取基準(2005年)で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a フッ素の基準が示されている。
b 個人の栄養指導に利用できる。
c カルシウムは減らすべき栄養素である。
d n-3系脂肪酸は増やすべき栄養素である。
e 推定エネルギー必要量は体重ごとに示されている。

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103B-4 歯内療法学

43歳の女性。上顎左側大臼歯部の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部の歯肉の腫脹に気付き、歯肉を押すと違和感があるという。自発痛を認めない。 左下6 に打診痛を認めず、動揺度は1度である。歯周ポケットの深さは、頬側遠心5mm、口蓋側遠心5mm、その他の部位は3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入したエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。
103_B_05
まず行うのはどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖切除術
c フラップ手術
d 感染根管治療
e 歯周ポケット搔爬術

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103C-119

慢性再発性アフタの患者で留意すべき皮膚症状はどれか。1つ選べ。
a 皮下腫瘤
b 色素性母斑
c 結節性紅斑
d 手掌の多発性膿疱
e 足蹠の多発性小窩

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103C-123 生化学

欠乏によって味覚障害をきたすのはどれか。1つ選べ。
a 鉄
b 銅
c 亜 鉛
d フッ素
e マグネシウム

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88B-20 歯内療法学

歯髄電気診について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 根未完成歯では閾値が低下する。
b 歯髄疾患の鑑別診断ができる。
c ペースメーカーの使用者には禁忌である。
d 反応がない時は失活歯である。
e 急性化膿性歯髄炎の末期には閾値が低下する。

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103C-63 歯周病学

シャーピー線維が認められるのはどれか。全て選べ。
a 歯根膜
b 固有歯槽骨
c 支持歯槽骨
d 無細胞性線維性セメント質
e 細胞性固有線維性セメント質