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103C-101 歯科薬理学

経口抗菌薬におけるプロドラッグの目的はどれか。1つ選べ。
a 肝代謝の促進
b 尿中排泄の促進
c 選択毒性の向上
d 腸管吸収性の向上
e 抗菌スペクトルの拡大

解答 d

解説

   

 - 歯科薬理学, 103回 C問題

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103C-112

急性歯性感染症における対症療法はどれか。 すべて選べ。
a 冷罨法
b 腫瘍切開
c 抗菌薬の投与
d 原因歯の抜去
e 抗炎症薬の投与

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103C-116

前癌病変はどれか。 2つ選べ。
a 白板症
b 紅板症
c 粘膜下線維症
d 円板状エリテマトーデス
e Plummer-Vinson症候群

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103C-14 社会歯科学

歯科医師法の目的はどれか。1つ選べ。
a 歯科医師の所得保障
b 公的医療保険制度の維持
c 先端歯科医療技術の開発
d 国民の健康な生活の確保
e 歯科医療の専門分野の確立

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103C-90 歯周病学

プラークコントロールが症状の改善に 有効でないのはどれか。1つ選べ。
a 妊娠関連歯肉炎
b 糖尿病関連歯肉炎
c 萌出期関連歯肉炎
d アレルギー性歯肉炎
e フェニトイン歯肉増殖症

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103C-79

学校歯科保険の歯科健康診断でCOと判断するのはどれか。 すべて選べ。
a 歯頸部の知覚過敏
b 裂溝部エナメル質の実質欠損
c 小窩深部に到達する暗褐色の着色
d 歯頸部平滑面エナメル質の脱灰を疑わせる白濁
e 隣接面エナメル質に透過性に認められる暗黒色の変色

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103C-52

咬合接触の検査で使用するのはどれか。 すべて選べ。
a 咬合紙
b ワックス
c シリコーンゴム
d コンタクトゲージ
e モデリングコンパウンド

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103C-42

唾液分泌で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 随意的制御を受ける。
b イオン成分の濃度は分泌速度に影響されない。
c 安静時唾液の分泌には日内変動が認められる。
d 交感神経の刺激で有機成分の濃度が減少する。
d 安静時の分泌量は顎下腺よりも耳下腺の方が多い。

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103C-57

頸部リンパ節の画像検査法で医薬品を用いずに適用できるのはどれか。 2つ選べ。
a PET
b MRI
c 超音波検査
d 経静脈造影CT
e 腫瘍シンチグラフィ

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薬理学

経口投与できる薬物はどれか。全て選べ。
a セファクロル
b オフロキサシン
c トスフロキサシン
d クラリスロマイシン
e ストレプトマイシン

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104A-10 歯科薬理学

拮抗薬の適正使用はどれか。1つ選べ。
a 選択毒性の低い薬剤を用いる。
b 予防投与では多剤を併用する。
c 初回使用量は通常量の1/2とする。
d 感受性検査の結果に基づいて用いる。
e 初回使用量は1週間以上継続して用いる。