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103C-103 小児歯科学

開咬を伴うAngleII級1類の特徴はどれか。 すべて選べ。
a 口唇閉鎖不全
b 下顎角の開大
c 下顎下縁平面の平坦化
d オーバージェットの過大
e コンベックスタイプの側貌

解答 a b d e

解説

   

 - 小児歯科学, 103回 C問題

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103C-106

口腔インプラント治療のリスク因子はどれか。 すべて選べ。
a 飲酒習慣
b 喫煙習慣
c ブラキシズム
d 重度歯周疾患
e 閉鎖型睡眠時呼吸障害

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103C-74 歯科理工学

ニッケルチタン合金が根管用ファイルに使用される最大の理由はどれか。
1つ選べ。
a 耐蝕性
b 超弾性
c 形状記憶性
d 振動吸収性
e 生体親和性

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105C-81 小児歯科学

10 か月児の上顎乳中切歯で、齲蝕の好発部位はどれか。1つ選べ。
a 切縁
b 冠動脈の拡張
c 遠心隣接面
d 唇側面歯頸部
e 舌側面歯頸部

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103C-127 保存修復学

齲蝕部位と検査法との組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 前歯隣接面 ― 透照診
b 臼歯隣接面 ― 歯髄電気診
c 咬合面 ― 咬翼法エックス線検査
d 咬合面 ― レーザー光による検査
e 歯頸部 ― 咬合法エックス線検査

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103C-121

辺縁性歯周炎で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 歯槽骨吸収は部位特異的である。
b 歯肉出血部は歯槽骨の吸収が大きい。
c 深い歯周ポケットほど上皮付着の幅は狭い。
d 咬合性外傷によって組織破壊が加速される。
e アタッチメントロスと歯周ポケットの深さとは同値である。

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103C-61

1週間前に発症した病変の写真(別冊No.4)を別に示す。
発症に関連すると考えられる既往歴はどれか。1つ選べ。
a 高血圧
b 脳梗塞
c 上顎洞炎
d 慢性肝不全
e ウイルス性肝炎

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103B-30 小児歯科学

9歳の男児。下顎右側第二乳臼歯歯肉の膨脹を主訴として来院した。自発痛はなく、繰り返し腫瘍を形成するという。 右下E の動揺度は2度で打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。

適切な対処法はどれか。1つ選べ。
a 乳歯冠の除去
b 歯肉膨脹部の切除
c 右下E の除去
d 右下E の根尖切除
e 右下E の根管開放

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103C-12

検疫感染症の疑いのある者が入国する際にとられる措置はどれか。1つ選べ。
a 隔 離
b 停 留
c 勾 留
d 入 院
e 入国拒否(退去命令)

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103C-109 歯周病学

歯周炎でプロービングデプスが増加する理由はどれか。 2つ選べ。
a 歯肉の膨脹増大
b 上皮付着の増大
c 生物学的幅径の減少
d アタッチメントロスの増大
e ポケット底部への穿通の減少

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103C-26 口腔衛生学

特定健康診査におけるメタボリックシンドロームの診断で基準値を超えることが 必須なのはどれか。1つ選べ。
a 腹 囲
b 中性脂肪値
c 最高血圧値
d 空腹時血糖値
e HDL-コレステロール