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103C-104

骨粗鬆症で増加するのはどれか。 2つ選べ。
a 軟骨細胞
b 破骨細胞
c 血液幹細胞
d 間葉系幹細胞
e 骨髄脂肪細胞

解答 b e

解説

   

 - 103回 C問題

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103C-29 微生物学

身体の部位と主要常在細菌との組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 膣 ― lactobacillus
b 膀 胱 ― Bacteroides
c 小 腸 ― Helicobacter
d 鼻 腔 ― Enterococcus
e 皮 膚 ― Bifidobacterium

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103C-123 生化学

欠乏によって味覚障害をきたすのはどれか。1つ選べ。
a 鉄
b 銅
c 亜 鉛
d フッ素
e マグネシウム

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103C-42

唾液分泌で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 随意的制御を受ける。
b イオン成分の濃度は分泌速度に影響されない。
c 安静時唾液の分泌には日内変動が認められる。
d 交感神経の刺激で有機成分の濃度が減少する。
d 安静時の分泌量は顎下腺よりも耳下腺の方が多い。

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103C-120

E-ラインで測定するのはどれか。1つ選べ。
a 鼻の高さ
b 顔の対称性
c 上顎突出度
d 上下口唇の突出度
e オトガイの前後的位置

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103C-23 歯周病学

プローピング時の出血に影響を与えるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉増殖量
b ポケットの深さ
c 根面の陥凹程度
d アタッチメントレベル
e 歯肉内縁部の炎症程度

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103C-111

急性歯性感染症の検査で有用なのはどれか。 すべて選べ。
a 赤 沈
b 血小板数
c 白血球数
d 白血球像
e C反応性タンパク

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103C-100

シェーグレン症候群における口唇生検で重要な所見はどれか。 2つ選べ。
a 粘液の貯留
b 肉芽腫の形成
c 腺房細胞の破壊
d 核封入体の出現
e 巣状のリンパ球浸潤

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103C-115

歯科疾患実態調査の結果を図に示す。
この図が示すのはどれか。1つ選べ。
a DMF者率
b 処置完了者率
c 歯ブラシ使用者率
d 20歯以上保有者率
e 4mm以上の歯周ポケット保有者率

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103C-101 歯科薬理学

経口抗菌薬におけるプロドラッグの目的はどれか。1つ選べ。
a 肝代謝の促進
b 尿中排泄の促進
c 選択毒性の向上
d 腸管吸収性の向上
e 抗菌スペクトルの拡大

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103C-35

老化によって増大するのはどれか。1つ選べ。
a 舌 圧
b 最大咬合力
c 下顎骨重量
d 顎関節の可動性
e 唾液中のムチン量