闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

103C-104

骨粗鬆症で増加するのはどれか。 2つ選べ。
a 軟骨細胞
b 破骨細胞
c 血液幹細胞
d 間葉系幹細胞
e 骨髄脂肪細胞

解答 b e

解説

   

 - 103回 C問題

Message

  関連記事

no image
103C-91 保存修復学

インレー窩洞にレジンコーティングを行う目的はどれか。 2つ選べ。
a 歯髄の鎮静
b 象牙質と歯髄の保護
c 遊離エナメル質の破折防止
d アンダーカット部の埋め立て
e レジンセメントの接着性の向上

no image
103C-68 歯科放射線学

口内法エックス線撮影の使用フィルムと撮影条件とを表に示す。Fグループのフィルム感度はDグループの4倍である。
黒化度が同じになるときの(1)はどれか。1つ選べ。
a 0.25秒
b 0.50秒
c 1.00秒
d 2.00秒
e 4.00秒

no image
103C-29 微生物学

身体の部位と主要常在細菌との組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 膣 ― lactobacillus
b 膀 胱 ― Bacteroides
c 小 腸 ― Helicobacter
d 鼻 腔 ― Enterococcus
e 皮 膚 ― Bifidobacterium

no image
103C-72 歯科理工学

水の接触角が最も小さくなるのはどれか。1つ選べ。
a 陶材
b PMMA
c ワックス
d シリコーンゴム印象材
e ポリエーテルゴム印象材

no image
103C-8

空腹時血糖値が280mg/dlの人が異常値を示すのはどれか。1つ選べ。
a ALP
b LDH
c RBC
d WBC
e HbA1c

no image
103C-31

医療面接と診察の項目(1)~(5)を以下に示す。
(1) 触診
(2) 視診
(3) 主訴の聞き取り
(4) 現病歴の聞き取り
(5) 既往歴の聞き取り
初診時に行う順序で適切なのはどれか。1つ選べ。
a (4)→(5)→(3)→(2)→(1)
b (4)→(5)→(3)→(1)→(2)
c (3)→(4)→(5)→(2)→(1)
d (3)→(5)→(4)→(1)→(2)
e (2)→(3)→(4)→(5)→(1)

no image
103C-17

2008年ノーベル化学賞受賞者の下村脩 博士の業績と関連するのはどれか。 1つ選べ。
a RNAの触媒機能
b 緑色蛍光タンパク質
c キラル触媒による不斉反応
d ソフトレーザー脱離イオン化法
e ユビキチンを介したタンパク質分解

no image
103C-88 小児歯科学

介護保険制度で歯科医師が関与するのはどれか。 2つ選べ。
a 歯石の除去
b 義歯の調整
c 居宅療養管理指導
d 要介護認定の一次判定
e 要介護認定の二次判定

no image
103C-9 社会歯科学

健康増進法に基づく健康増進計画の策定義務があるのはどれか。1つ選べ。
a 国
b 都道府県
c 政令市
d 特別区
e 市町村

no image
103C-49

全身疾患と口腔所見の組合わせで正しいのはどれか。 すべて選べ。
a 血友病 ― 歯肉線維化
b クレチン病 ― 巨舌
c Down症候群 ― 歯の早期萌出
d 再生不良性貧血 ― 点状出血
e Pierre Robin症候群 ― 舌根沈下