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103C-110 歯内療法学

水酸化カルシウムが使用されるのはどれか。 すべて選べ。
a 歯髄鎮痛消炎療法
b 間接覆髄法
c 直接覆髄法
d 生活断髄法
e アペキシフィケーション法

解答 b c d e

解説

   

 - 歯内療法学, 103回 C問題

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97A-14 歯内療法学

隣接面齲触の検出に有効なのはどれか。1つ選べ。
a 打 診
b 温度診
c 透照診
d 電気診
e 動揺度診査

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105C-13 歯内療法学

齲蝕による急性化膿性歯髄炎と診断し、抜髄を行うこととした。 最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 天蓋の除去
b 髄角部の除去
c 窩洞外形の修正
d 歯髄腔への穿孔
e 感染象質の除去

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103C-77

異常形態の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。経過観察を行っている。
定期健診時に留意すべきなのはどれか。 2つ選べ。
a 破折
b 咬耗
c 咬合異常
d 外傷性咬合
e 根の形成異常

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92A-31 歯内療法学

透照診で判定できるのはどれか。1つ選べ。
a エナメル質の亀裂
b 歯肉炎下の歯石
c 修復物の辺縁漏洩
d 臼歯の小窩裂溝齲触
e 歯髄の炎症

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103C-130 歯科麻酔学

歯科治療の際、写真(別冊No.10)の対応が必要なのはどれか。2つ選べ。

a 自閉症
b 白血病
c 脳性麻痺
d Fallotの四徴症
e ネフローゼ症候群

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103C-112

急性歯性感染症における対症療法はどれか。 すべて選べ。
a 冷罨法
b 腫瘍切開
c 抗菌薬の投与
d 原因歯の抜去
e 抗炎症薬の投与

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103C-114

反対咬合を特徴とするのはどれか。 2つ選べ。
a 猫鳴き症候群
b Crouzon症候群
c 鎖骨頭蓋骨異形成症
d Russell-Silver症候群
e Treacher-Collins症候群

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103C-62

無歯顎様顔貌の特徴はどれか。 2つ選べ。
a 薄い赤唇
b 浅い鼻唇溝
c 口角の下垂
d 明瞭な人中
e 明瞭なオトガイ唇溝

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103C-45

エナメル器の星状網で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 間葉性である。
b 無髄神経が分布する。
c 帽状期歯胚で見られる。
d 細胞間質が豊富である。
e エナメル芽細胞を生じる。

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103C-89

無作為抽出した標本に同一の食品を摂取させ、アンケートに回答してもらった結果を表に示す。
この結果から食品の好き嫌いが性別によって影響されているか否かを分析する方法はどれか。1つ選べ。
a t検定
b U検定
c x2分析
d 相関分析
e 分散分析