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103C-110 歯内療法学

水酸化カルシウムが使用されるのはどれか。 すべて選べ。
a 歯髄鎮痛消炎療法
b 間接覆髄法
c 直接覆髄法
d 生活断髄法
e アペキシフィケーション法

解答 b c d e

解説

   

 - 歯内療法学, 103回 C問題

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103C-116

前癌病変はどれか。 2つ選べ。
a 白板症
b 紅板症
c 粘膜下線維症
d 円板状エリテマトーデス
e Plummer-Vinson症候群

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103A-123 歯内療法学

電気診で歯髄の生死が判別できる理由はどれか。 2つ選べ。
a 電気抵抗値は象牙質よりも歯髄の方が高い。
b 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯肉の神経よりも高い。
c 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯根膜の神経よりも低い。
d 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯槽骨の神経よりも高い。
e 歯髄の神経の失活は歯髄組織全体の失活の末期に生じる。

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103C-31

医療面接と診察の項目(1)~(5)を以下に示す。
(1) 触診
(2) 視診
(3) 主訴の聞き取り
(4) 現病歴の聞き取り
(5) 既往歴の聞き取り
初診時に行う順序で適切なのはどれか。1つ選べ。
a (4)→(5)→(3)→(2)→(1)
b (4)→(5)→(3)→(1)→(2)
c (3)→(4)→(5)→(2)→(1)
d (3)→(5)→(4)→(1)→(2)
e (2)→(3)→(4)→(5)→(1)

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85B-25 歯内療法学

エックス線写真で判定できるのはどれか。2つ選べ。
a 細菌の根幹壁への侵入度
b 歯根膜の状態
c 歯髄腔の大きさ
d 残髄の有無
e 歯髄炎の病態

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103A-101 歯内療法学

感染根管治療で機械的拡大が重要視される理由はどれか。すべて選べ。
a 根管を無菌化できる。
b 薬剤の到達性が高まる。
c 消毒よりも簡便である。
d 根管形態を改善できる。
e 細菌の栄養源が除去できる。

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103C-56 歯科理工学

レジン添加型グラスアイオノマーセメントに用いられるのはどれか。1つ選べ。
a MDP
b HEMA
c 4-AET
d MAC-10
e 4-META

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103C-36

図の(1)と(2)の組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 砂糖消費量(kg) ― 3歳児のdmft指数
b 年間歯科医療費(百億円) ― 40歳のCPIコード0の平均分画数
c 人口10万人あたりの歯科医師数 ― 80歳の一人平均残存歯数
d フッ化物配合歯磨剤の市場占有率(%) ― 12歳児のDMFT指数
e 人口10万人あたりの歯科医療施設件数(件) ― 30歳の一人平均喪失歯数

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103C-96

既往歴の聴取で得るべき情報はどれか。 2つ選べ。
a 患者の人生観
b 現疾患との関連性
c 現疾患の発病日時
d 患者の解釈モデル
e 薬物アレルギーの有無

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107C-65 歯内療法学

歯髄の生死の判断が可能な検査はどれか。2つ選べ。
a 打診
b 麻酔診
c 温度診
d 切削診
e 動揺度検査

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103C-76

象牙細管液の流量が上昇するのはどれか。1つ選べ。
a 歯髄の変性
b スミヤー層の存在
c 透明象牙質の形成
d 第三象牙質の形成
e 象牙細管内径の拡大