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103C-110 歯内療法学

水酸化カルシウムが使用されるのはどれか。 すべて選べ。
a 歯髄鎮痛消炎療法
b 間接覆髄法
c 直接覆髄法
d 生活断髄法
e アペキシフィケーション法

解答 b c d e

解説

   

 - 歯内療法学, 103回 C問題

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103C-47

日本人の食事摂取基準(2005年)で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a フッ素の基準が示されている。
b 個人の栄養指導に利用できる。
c カルシウムは減らすべき栄養素である。
d n-3系脂肪酸は増やすべき栄養素である。
e 推定エネルギー必要量は体重ごとに示されている。

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103C-125

部分歯列欠損症例の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。
顎間関係記録を行う際に咬合床の使用が必須なのはどれか。 2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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91A-42 歯内療法学

歯髄の生死を判断するのに有効なのはどれか。1つ選べ。
a インピーダンス測定検査
b 動揺度検査
c 打診音
d 歯の色調
e 電気診

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103C-52

咬合接触の検査で使用するのはどれか。 すべて選べ。
a 咬合紙
b ワックス
c シリコーンゴム
d コンタクトゲージ
e モデリングコンパウンド

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103C-77

異常形態の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。経過観察を行っている。
定期健診時に留意すべきなのはどれか。 2つ選べ。
a 破折
b 咬耗
c 咬合異常
d 外傷性咬合
e 根の形成異常

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103C-63 歯周病学

シャーピー線維が認められるのはどれか。全て選べ。
a 歯根膜
b 固有歯槽骨
c 支持歯槽骨
d 無細胞性線維性セメント質
e 細胞性固有線維性セメント質

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103C-73

仰臥位から坐位にしたときに増加するのはどれか。 すべて選べ。
a 気道抵抗
b 排痰機能
c 1回換気量
d 呼吸仕事量
e 抹消血酸素飽和度

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97A-14 歯内療法学

隣接面齲触の検出に有効なのはどれか。1つ選べ。
a 打 診
b 温度診
c 透照診
d 電気診
e 動揺度診査

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103C-34 歯科理工学

熱伝導係数が最も大きいのはどれか。1つ選べ。
a 金合金
b PMMA
c 金属焼付用陶材
d コンポジットレジン
e モデリングコンパウンド

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97B-44 改 歯内療法学

電気診について正しいのはどれか。全て選べ。
a 感覚神経の反応を見る。
b 対照歯の審査が必要である。
c 歯髄疾患の鑑別が行える。
d 修復物に電極を当てて使用する。
e 根未完成歯では閾値が上昇する。