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106C-106 歯内療法学

歯内治療で実体顕微鏡による確認が有効なのはどれか。 2つ選べ。
a 細菌の侵入度
b 穿孔部の位置
c 歯根破折の有無
d 破折ファイルの長さ
e フェネストレーションの有無

解答 b c

解説

   

 - 歯内療法学, 106回 C問題

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隣接面齲触の検出に有効なのはどれか。1つ選べ。
a 打 診
b 温度診
c 透照診
d 電気診
e 動揺度診査

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106C-59 歯周病学

咬合性外傷で、一次性と二次性の鑑別診断に重要なのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉の炎症
b 歯の動揺度
c 付着の喪失
d 歯根膜腔の拡大
e プロービング時の出血

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105C-60 歯内療法学

ファイバーポストを応用した直接法レジン築造が鋳造体による築造よりも優れて いるのはどれか。 2つ選べ。
a 強度が高い。
b 歯質の削除量が少ない。
c 弾性係数が象質に近い。
d 1回のチェアタイムが短い。
e 欠損が歯肉縁下に達していても応用できる。

解答

解説

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104C-7 歯内療法学

加齢に伴う石灰化の亢進によって形成されるのはどれか。1つ選べ。
a 外套象牙質
b 原生象牙質
c 第三象牙質
d 球間象牙質
e 透明象牙質

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105C-100 歯内療法学

根管拡大中に形成したレッジの修正で効果的なのはどれか。 2つ選べ。
a EDTA液の使用
b 根管口部のフレア形成
c リーミングによる再根管形成
d ニッケルチタンファイルの使用
e ファイルへのプレカーブの付与

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102B-62 歯内療法学

顕微鏡を用いた歯内療法で確認できるのはどれか。1つ選べ。
a 根管内の細菌
b 根管側枝の走行
c 根管壁のスミヤー層
d 根管充填材の到達度
e 破折ファイルの破断面

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105C-13 歯内療法学

齲蝕による急性化膿性歯髄炎と診断し、抜髄を行うこととした。 最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 天蓋の除去
b 髄角部の除去
c 窩洞外形の修正
d 歯髄腔への穿孔
e 感染象質の除去

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104A-28 歯内療法学

瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入して行うエックス線検査の目的はどれか。1つ選べ。
a 根管長の測定
b 原因歯の特定
c 歯根破折の診断
d 歯髄の生死の判定
e 切開排膿の要否の判定

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105C-77 歯内療法学

加圧根管充塡にガッタパーチャポイントを用いる理由はどれか。 2つ選べ。
a 親水性である。
b 可塑性である。
c 消毒作用がある。
d 根管壁に接着する。
e 化学的に安定している。

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103C-110 歯内療法学

水酸化カルシウムが使用されるのはどれか。 すべて選べ。
a 歯髄鎮痛消炎療法
b 間接覆髄法
c 直接覆髄法
d 生活断髄法
e アペキシフィケーション法

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