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104C-58 保存修復学

くさび状欠損の進行に関与するのはどれか。 すべて選べ。
a 口呼吸
b 酸性飲料
c フッ化物洗口
d クレンチング
e ブラッシング

解答 b d e

解説

   

 - 保存修復学, 104回 C問題

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99nl Tc-MDPを用いた核医学検査で判定できるのはどれか。 2つ選べ。
a 唾液の分泌能
b 骨髄炎の活動性
c 軟部嚢胞の性状
d 悪性腫瘍の骨への転移
e 悪性腫瘍の軟組織への転移

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カルシトニンが骨に作用する様式はどれか。1つ選べ。
a 傍分泌
b 内分泌
c 自己分泌
d 接触分泌
e 神経分泌

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全部床義歯の蠟義歯試適時に確認するのはどれか。 2つ選べ。
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b 咬合接触
c 咀嚼機能
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高齢者の大臼歯を抜髄する際に留意すべきなのはどれか。 2つ選べ。
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b 審美性の低下
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e 直接支台装置の負担増加

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c ナトリウムイオン
d アルミニウムイオン
e マグネシウムイオン

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歯科疾患実態調査(平成17年)の結果の一部(別冊No.6)を別に示す。
図から判断できるのはどれか。 2つ選べ。
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c 15~19歳の中では歯肉炎より歯周炎の割合が高い。
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e 65~74歳の中では歯周ポケット6mm以上の割合が最も高い。

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b diagnosis
c treatment
d examination
e consultation

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象牙質知覚過敏症の治療法で、象牙細管封鎖を期待するのはどれか。 すべて選べ。
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歯肉切除術と比べて歯肉弁根尖側移動術の利点はどれか。1つ選べ。
a 新付着の獲得
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