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104C-77 歯科放射線学

吸収線量から等価線量を求める際に必要なのはどれか。1つ選べ。
a 線量率
b 組織荷重係数
c 生物学的効果比
d 放射線荷重係数
e 線エネルギー付与

解答 d

解説

   

 - 歯科放射線学, 104回 C問題

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104C-95

歯肉切除術と比べて歯肉弁根尖側移動術の利点はどれか。1つ選べ。
a 新付着の獲得
b 角化歯肉の減少
c 付着歯肉の増加
d 歯根露出の軽減
e ポケットの深さの減少

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歯科放射線学

MRIの適応症はどれか。2つ選べ。
a 骨腫
b 歯芽腫
c 顎関節症
d 多形腺腫
e 下顎骨骨折

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105A-13 歯科放射線学

歯科用エックス線装置の管電圧はどれか。1つ選べ。
a 60 〜 70 V
b 600 〜 700 V
c 6〜 7 kV
d 60 〜 70 kV
e 600 〜 700 kV

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103A-82 歯科放射線学

口内法エックス線検査に比べて歯科用コーンビームCTが優れているのはどれ か。1つ選べ。
a 解像力が高い。
b 被曝線量が少ない。
c 三次元画像が得られる。
d 軟組織を明瞭に描写できる。
e 金属によるアーチファクトが少ない。

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104C-117

第一小臼歯、第一大臼歯および第二大臼歯を支台歯とした陶材焼付ブリッジを製作することとした。治療中の口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。
この操作の目的はどれか。1つ選べ。
a 顎間関係を記録する。
b 基底面形態を決定する。
c 歯冠豊隆を適正にする。
d 犬歯誘導咬合を再現する。
e 陶材の焼付範囲を決定する。

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104C-80

上下額全部床義歯製作中のある過程の写真(別冊No.5)を別に示す。
この装置による操作の目的はどれか。 2つ選べ。
a 咬合力の測定
b 安静空隙の測定
c 顆路傾斜の調節
d 矢状切歯路傾斜各の調整
e タッピングポイントの評価

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104C-62

間接法のリラインで正しいのはどれか。1つ選べ。
a ボクシングの必要はない。
b フラスク埋没が望ましい。
c 軟質裏装材は適用できない。
d 軽度の義歯不適合が適応である。
e アルジネート印象材を使用する。

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104C-41

抜歯窩の器質化が完了するのはどれか。1つ選べ。
a 抜歯後3日ころ
b 抜歯後2週ころ
c 抜歯後4週ころ
d 抜歯後8週ころ
e 抜歯後12週ころ

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104C-61

歯原性上皮と外胚葉性間葉組織からなり、硬組織形成を伴わないのはどれか。 すべて選べ。
a 歯原性粘液腫
b 歯原性線維腫
c 腺腫様歯原性腫瘍
d エナメル上皮繊維腫
e 角化嚢胞性歯原性腫瘍

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104C-63

老化によって起こるのはどれか。 2つ選べ。
a 骨量の減少
b 聴覚閾値の低下
c 胃酸分泌の増加
d 基礎代謝量の増加
e 肺の機能的残気量の増加