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103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答 d e

解説

      2014/08/26

 - 歯周病学, 103回 B問題

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106C-48 歯周病学

妊娠性歯肉炎への対応でまず行うのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉切除
b ルートプレーニング
c プラークコントロール
d インドメタシンの投与
e アンピシリン水和物の投与

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103B-25 保存修復学

35歳の女性。上顎右側中切歯の変色を主訴として来院した。5年前に治療を受けたという。ウォーキングブリーチを行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.23A)とエックス線写真(別冊NO.23B)とを別に示す。

処置に際して考慮するのはどれか。 2つ選べ。
a 歯肉の変調
b 歯管充塡状態
c 象牙細管の走行
d エナメル質の厚さ
e 歯周ポケットの深さ

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103B-32 保存修復学

25歳の男性。上顎左側犬歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)と窩洞形成後の口腔内写真(別冊No.30B)とを別に示す。

コンポジットレジンの重合収縮応力を緩和するために有効なのはどれか。 2つ選べ。
a 分割積層充塡
b ベベルの付与
c 舌側面からの圧接
d 唇側からの光照射
e ポリエステル製ストリップスの使用

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103B-10 全部床義歯学

76歳の男性。10年前に装着した上下顎全部床義歯の不適合を主訴として来院した。新義歯を製作することとした。完成義歯の側方運動時の咬合接触点の写真(別冊No.9A)と中心咬合時の口腔内写真(別冊No.9B)とを別に示す。

付与したのはどれか。1つ選べ。
a group function
b balanced occlusion
c lingualized occlusion
d monoplane occlusion
e cuspid protected occlusion

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83A-27 歯周病学

対合歯が喪失した歯の歯周組織に生じる変化はどれか。2つ選べ。
a 歯肉角化の減退
b 歯根膜腔の狭窄
c 歯根膜線維の委縮
d セメント質の吸収
e 歯槽骨の硬化

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103B-43 クラウンブリッジ学

34歳の男性。下顎右側第一小臼歯に陶材焼付鋳造冠を製作することとした。支台歯形成後のある操作の写真(別冊No.41)を別に示す。

この操作を行うにあたり適切なのはどれか。 2つ選べ。
a 無影灯の光で明度を保つ。
b 自然光に近い色温度を確保する。
c エアシリンジで歯を完全に乾燥させる。
d 写真撮影を行い歯科技工士に判断を任せる。
e 隣接歯だけでなく反対側同名歯も参考にする。

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103C-21 歯周病学

GTR法で根面に誘導するのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉上皮組織
b 歯肉結合組織
c 骨膜由来組織
d 歯根膜由来組織
e 歯槽粘膜結合組織

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89A-25 改 歯周病学

正常な付着上皮について正しいのはどれか。全て選べ。
a 再生能がある。
b 基底膜がある。
c 上皮突起がある。
d 角化している。
e 白血球が通過できる。

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107A-3 歯周病学

歯肉炎と歯周炎に共通するのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉退縮
b 歯の動揺
c 歯槽骨吸収
d ポケット形成
e アタッチメントロス

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91A-24 改 歯周病学

付着上皮について正しいのはどれか。全て選べ。
a 歯肉溝上皮との境界は明瞭である。
b ターンオーバーは他の上皮より速い。
c エナメル質とはヘミデスモゾームで付着している。
d 上皮は角化している。
e 細胞間隙は存在しない。