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103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答 d e

解説

      2014/08/26

 - 歯周病学, 103回 B問題

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96A-48 改 歯周病学

ルートプレーニングの目的はどれか。2つ選べ。
a 象牙細管の閉鎖
b 歯肉と歯根面の付着
c セメント質内内毒素の除去
d 歯肉の掻爬
e 歯槽骨の整形

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104A-71 歯周病学

慢性歯周炎と比較して侵襲性歯周炎に特徴的なのはどれか。 2つ選べ。
a 咬合性外傷
b 若年での発症
c 歯石の多量沈着
d 水平性の骨吸収
e 急速なアタッチメントロス

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103B-14 小児歯科学

5歳の男児。遊戯中に衝突し上顎前歯部を強打したため来院した。 上左Aと上右B とに動揺を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)とを別に示す。

行うべき処置歯どれか。 すべて選べ 。
a 歯肉の縫合
b 右上A 破折根除去
c B⊥A の固定
d B⊥A の抜髄
e 左上A の抜去

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103C-63 歯周病学

シャーピー線維が認められるのはどれか。全て選べ。
a 歯根膜
b 固有歯槽骨
c 支持歯槽骨
d 無細胞性線維性セメント質
e 細胞性固有線維性セメント質

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106C-59 歯周病学

咬合性外傷で、一次性と二次性の鑑別診断に重要なのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉の炎症
b 歯の動揺度
c 付着の喪失
d 歯根膜腔の拡大
e プロービング時の出血

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105C-53 歯周病学

AIDS 患者に発症しやすいのはどれか。1つ選べ。
a 不正咬合
b 歯肉退縮
c 咬合性外傷
d 侵襲性歯周炎
e 壊死性潰瘍性歯周炎

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105C-114 歯周病学

骨縁下ポケットに適応できないのはどれか。1つ選べ。
a GTR 法
b 歯肉切除術
c 歯周ポケット搔爬術
d エナメルタンパク質の応用
e Widman改良フラップ手術

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歯周病学

生物学的幅径は何mmですか。1つ選べ。
a 1mm
b 2mm
c 3mm
d 4mm
e 5mm

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97A-5 歯周病学

歯周組織で正しいのはどれか。全て選べ。
a 接合上皮は象牙質と接している。
b 歯肉溝上皮は重層扁平上皮である。
c 歯根膜の線維芽細胞はコラーゲンを産生する。
d 固有歯槽骨にシャーピー線維が埋入している。
e 原性セメント質は細胞を封入している。

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90A-3 改 歯周病学

歯根膜に見られるのはどれか。全て選べ。
a 骨細胞
b 破骨細胞
c 骨芽細胞
d セメント芽細胞
e 象牙芽細胞