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103B-33 歯科矯正学

9歳の男児。上顎切歯の前突を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.31A)と装置装着時の写真(別冊No.31B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

誘導面の形成部位で適切なのはどれか。 2つ選べ。
a 臼歯の咬合面相当部
b 上顎切歯の舌側面相当部
c 下顎切歯の舌側面相当部
d 上顎第一大臼歯の遠心面相当部
e 下顎第一大臼歯の近心面相当部

解答 a b

解説

      2014/09/02

 - 歯科矯正学, 103回 B問題

Message

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105A-94 歯科矯正学

軟骨性成長の促進と歯列の側方拡大とができるのはどれか。1つ選べ。
a 咬合斜面板
b Fränkel 装置
c 舌側弧線装置
d 急速拡大装置
e マルチブラケット装置

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103B-52,53 部分床義歯学

次の文により52、53の問いに答えよ。
80歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。半年前に上顎義歯を装着し、調整を繰り返したが、噛みにくいという。義歯の適合と咬合高径とに問題はなく、上下顎義歯床下粘膜に異常を認めない。診療中の口腔内写真(別冊No.49A)とリマウントした義歯の写真(別冊No.49B)とを別に示す。
52 写真Aに示す操作に必要な要件はどれか。 2つ選べ。
a 正中線の一致
b ワックスの穿孔
c 最大咬合力の発揮
d 中心咬合位への誘導
e ワックスの均一な軟化
53 次に行う処置はどれか。 2つ選べ。
a 咬合調整
b 咬合面再形成
c 床面積の拡大
d クラスプの追加
e パラタルバーの追加

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103B-4 歯内療法学

43歳の女性。上顎左側大臼歯部の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部の歯肉の腫脹に気付き、歯肉を押すと違和感があるという。自発痛を認めない。 左下6 に打診痛を認めず、動揺度は1度である。歯周ポケットの深さは、頬側遠心5mm、口蓋側遠心5mm、その他の部位は3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入したエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。
103_B_05
まず行うのはどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖切除術
c フラップ手術
d 感染根管治療
e 歯周ポケット搔爬術

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103A-9 歯科矯正学

骨格性下顎前突の特徴はどれか。1つ選べ。
a 矮小な下顎角
b 上顎歯列弓の開大
c 下顎切歯の舌側傾斜
d 過大なオーバーバイト
e AngleII級の大臼歯関係

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103B-39 口腔外科学

25歳の男性。開口障害を主訴として来院した。4か月前から口が開かなくなり、2か月前から近医にてスプリント治療と疼痛時の消炎鎮痛剤投与とを受けていたという。初診時の最大開口量は30mmで、左側顎関節部の圧痛と開口時痛とを認める。初診時の開口時顔貌写真(別冊No.37A)、エックス線写真(別冊No.37B) 及び左側の開閉口時MRI(別冊No.37C)を別に示す。

適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 経過観察
b 咬合調整
c 顎関節円板切去術
d 関節腔内洗浄療法
e 中枢性筋弛緩薬の投与

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103B-10 全部床義歯学

76歳の男性。10年前に装着した上下顎全部床義歯の不適合を主訴として来院した。新義歯を製作することとした。完成義歯の側方運動時の咬合接触点の写真(別冊No.9A)と中心咬合時の口腔内写真(別冊No.9B)とを別に示す。

付与したのはどれか。1つ選べ。
a group function
b balanced occlusion
c lingualized occlusion
d monoplane occlusion
e cuspid protected occlusion

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103B-47 部分床義歯学

65歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。筋圧形成を行うこととした。部分床義歯製作中の写真(別冊No.45A、B、C)を別に示す。

コンパウンドの付着位置を写真Bの矢印の位置までとするか、写真Cの位置までとするかを決定する要因はどれか。1つ選べ。
a 印象材の種類
b 義歯床の材料
c クラスブの種類
d 大連結子の種類
e 粘膜の被圧変位量

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105A-72 歯科矯正学

負のアーチレングスディスクレパンシーの改善に有効な処置はどれか。2つ選べ。
a 過剰歯の抜去
b 切歯の唇側移動
c 歯列の側方拡大
d 正中離開の閉鎖
e 第一大臼歯の近心移動

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103B-30 小児歯科学

9歳の男児。下顎右側第二乳臼歯歯肉の膨脹を主訴として来院した。自発痛はなく、繰り返し腫瘍を形成するという。 右下E の動揺度は2度で打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。

適切な対処法はどれか。1つ選べ。
a 乳歯冠の除去
b 歯肉膨脹部の切除
c 右下E の除去
d 右下E の根尖切除
e 右下E の根管開放

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105C-43 歯科矯正学

アデノイド顔貌と下顎後退とを伴う患者で小さい値を示すのはどれか。 2つ選べ。
a FMA
b 顔面角
c Y 軸角
d SNB 角
e 前顔面高