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103B-48 歯周病学

58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価で 右下6、7番 に深い歯周ポケットが残存したため、歯周外科手術を行うこととした。再評価時のエックス線写真(別冊No.46A)、術直前の口腔内写真(別冊No.46B)及び術中の口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
a 動揺度
b 歯槽骨吸収の程度
c アタッチメントレベル
d ルートトランクの長さ
e プローピング時の出血

解答 b c

解説

      2014/09/17

 - 歯周病学, 103回 B問題

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103C-21 歯周病学

GTR法で根面に誘導するのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉上皮組織
b 歯肉結合組織
c 骨膜由来組織
d 歯根膜由来組織
e 歯槽粘膜結合組織

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100A-6 歯周病学

健康な歯周組織における生物学的幅径のうち、上皮性付着の幅はどれか。1つ選べ。
a 約10μm
b 約50μm
c 約100μm
d 約1mm
e 約3mm

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103B-32 保存修復学

25歳の男性。上顎左側犬歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)と窩洞形成後の口腔内写真(別冊No.30B)とを別に示す。

コンポジットレジンの重合収縮応力を緩和するために有効なのはどれか。 2つ選べ。
a 分割積層充塡
b ベベルの付与
c 舌側面からの圧接
d 唇側からの光照射
e ポリエステル製ストリップスの使用

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103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答

解説

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98A-18 歯周病学

歯軸方向の咬合圧に最も抵抗するのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽頂線維群
b 水平線維群
c 根管線維群
d 斜走線維群
e 根尖線維群

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106C-59 歯周病学

咬合性外傷で、一次性と二次性の鑑別診断に重要なのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉の炎症
b 歯の動揺度
c 付着の喪失
d 歯根膜腔の拡大
e プロービング時の出血

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106C-48 歯周病学

妊娠性歯肉炎への対応でまず行うのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉切除
b ルートプレーニング
c プラークコントロール
d インドメタシンの投与
e アンピシリン水和物の投与

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ブラキシズムが原因となるのはどれか。1つ選べ。
a 開 咬
b 齲 蝕
c 咬合性外傷
d 閉口筋の委縮
e 唾液分泌量の低下

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歯周疾患の環境関連リスクファクターはどれか。2つ選べ。
a 喫 煙
b 加 齢
c 糖尿病
d ストレス
e 冠状動脈心疾患

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87A-6 歯周病学

歯根膜の機能について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 象牙質の栄養を供給する。
b 象牙質の痛みを伝える。
c 下顎張反射を起こす。
d 咬合力を調整する。
e 下顎安静位を保つ。