闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

103B-49 小児歯科学

5歳の男児。数日前から下顎右側の疼痛を主訴として来院した。びまん性腫脹と自発痛とを生じ、昨夜からは39℃台の発熱と食欲不振があるという。初診時の顔貌写真(別冊No.47A)、口腔内写真(別冊No.47B)及びエックス線写真(別冊No.47C)を別に示す。

まず行うのはどれか。 2つ選べ。
a 腫瘍切開
b 抗菌薬の投与
c 右下E の抜去
d 右下D の抜去
e 水分・栄養の補給

解答 b e

解説

      2014/09/18

 - 小児歯科学, 103回 B問題

Message

  関連記事

no image
103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答

解説

no image
小児歯科学

1歳6か月児の特徴はどれか。1つ選べ。
a コップで水を飲める。
b つま先立ちができる。
c 和文構造が確立する。
d 乳歯列の完成期である。
e 自我の形成が見られる。

no image
103B-44 歯科矯正学

11歳の女児。上顎前突を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.42A)と装置製作用口腔模型の写真(別冊No.42B、C)とを別に示す。

治療効果で期待されるのはどれか。 2つ選べ。
a 顔面角の増加
b SNP角の減少
c ANB角の増加
d 上顎突出度の減少
e FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角の増加

no image
105C-5 小児歯科学

乳児に比べて幼児で数値が大きいのはどれか。1つ選べ。
a 体 温
b 血 圧
c 心拍数
d 呼吸数
e 白血球数

no image
105A-16 小児歯科学

哺乳にかかわる原始反射はどれか。1つ選べ。
a 探索反射
b 把握反射
c Moro反射
d Babinski反射
e 非対称性緊張性頸反射

no image
103B-32 保存修復学

25歳の男性。上顎左側犬歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)と窩洞形成後の口腔内写真(別冊No.30B)とを別に示す。

コンポジットレジンの重合収縮応力を緩和するために有効なのはどれか。 2つ選べ。
a 分割積層充塡
b ベベルの付与
c 舌側面からの圧接
d 唇側からの光照射
e ポリエステル製ストリップスの使用

no image
105C-12 小児歯科学

乳幼児の体重と身長の釣り合いを評価するのに用いられるのはどれか。1つ選べ。
a 頭指数
b 発達指数
c Kaup 指数
d Rohrer 指数
e 身長パーセンタイル

no image
103B-9 歯科麻酔学

65歳の男性。高血圧症の既往がある。上顎犬歯の除去に対して浸潤麻酔を行った。約0.5ml注入したところ、頭重感、嘔吐およびめまいを訴えた。血圧220/118mmHg、脈拍80/分であった。

適切な処置はどれか。1つ選べ。
a ニトログリセリンの舌下投与
b リドカイン塩酸塩の静脈内投与
c エフェドリン塩酸塩の静脈内投与
d ニカルジピン塩酸塩の静脈内投与
e アトロピン硫酸塩水和物の皮下注射

no image
103B-41 口腔外科学

36歳の女性。食べ物が飲み込めないことを主訴として来院した。製作した装置の写真(別冊No.39)を別に示す。

この装置によって改善する嚥下の時期はどれか。1つ選べ。
a 先行期
b 準備期
c 口腔期
d 咽頭期
e 食道期

no image
103B-14 小児歯科学

5歳の男児。遊戯中に衝突し上顎前歯部を強打したため来院した。 上左Aと上右B とに動揺を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)とを別に示す。

行うべき処置歯どれか。 すべて選べ 。
a 歯肉の縫合
b 右上A 破折根除去
c B⊥A の固定
d B⊥A の抜髄
e 左上A の抜去

PREV
105A-49
NEXT
104A-81