闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

103B-49 小児歯科学

5歳の男児。数日前から下顎右側の疼痛を主訴として来院した。びまん性腫脹と自発痛とを生じ、昨夜からは39℃台の発熱と食欲不振があるという。初診時の顔貌写真(別冊No.47A)、口腔内写真(別冊No.47B)及びエックス線写真(別冊No.47C)を別に示す。

まず行うのはどれか。 2つ選べ。
a 腫瘍切開
b 抗菌薬の投与
c 右下E の抜去
d 右下D の抜去
e 水分・栄養の補給

解答 b e

解説

      2014/09/18

 - 小児歯科学, 103回 B問題

Message

  関連記事

no image
103B-47 部分床義歯学

65歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。筋圧形成を行うこととした。部分床義歯製作中の写真(別冊No.45A、B、C)を別に示す。

コンパウンドの付着位置を写真Bの矢印の位置までとするか、写真Cの位置までとするかを決定する要因はどれか。1つ選べ。
a 印象材の種類
b 義歯床の材料
c クラスブの種類
d 大連結子の種類
e 粘膜の被圧変位量

no image
103B-31 歯周病学

45歳の男性。下顎右側第二大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 齲窩の修復
c 感染根管治療
d 歯周ポケット内洗浄
e ルートプレーニング

no image
103B-8 保存修復学

32歳の男性。下顎右側大臼歯部の食片圧入を主訴として来院した。自発痛はなく、温度診に異常を認めない。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)とエックス線写真(別冊No.8B)とを別に示す。

適切なのはどれか。 2つ選べ。
a プレウェッジを行う。
b ラバーダム防湿を行う。
c レジンコーティングを行う。
d エアブレイシブで切除する。
e 水酸化カルシウム剤で覆髄する。

no image
103B-18 全部床義歯学

67歳の男性。上顎義歯の維持不良による再製作を希望して来院した。使用中の義歯は10年前に製作したという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)と義歯の写真(別冊No.17B)とを別に示す。

適切な検査はどれか。 2つ選べ。
a 適合試験
b 安静時唾液量測定
c 刺激時唾液量測定
d 金属アレルギー検査
e デンチャープラークの染出し

no image
103B-37 歯科麻酔学

50歳の女性。上顎第三大臼歯の 抜去のため、3%プロピトカイン塩酸塩による浸潤麻酔を行った。数分後、動悸を訴えた。その時の心電図(別冊No.35)を別に示す。

静脈内投与すべき薬物はどれか。1つ選べ。
a 塩化カリウム
b 硝酸イソソルビド
c リドカイン塩酸塩
d ニカルジピン塩酸塩
e アトロピン硫酸塩水和物

no image
105A-101 小児歯科学

生後か月の乳児。初診時の顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。
この異常が発生する時期はどれか。つ選べ。
a 胎生 4 週 〜 12 週
b 胎生 12 週 〜 20 週
c 胎生 20 週 〜 28 週
d 胎生 28 週 〜 36 週
e 胎生 36 週 以降

no image
103B-41 口腔外科学

36歳の女性。食べ物が飲み込めないことを主訴として来院した。製作した装置の写真(別冊No.39)を別に示す。

この装置によって改善する嚥下の時期はどれか。1つ選べ。
a 先行期
b 準備期
c 口腔期
d 咽頭期
e 食道期

no image
103B-15 口腔外科学

35歳の男性。左側頬部の腫脹を主訴として来院した。1週間前から疼痛を伴う腫脹を自覚したが、放置していたという。口腔内の清掃状態は悪く、下顎左側第一大臼歯は残根状態である。初診時の顔貌写真(別冊No.14A)と処置時の写真(別冊No.14B)とを別に示す。
この処置の目的はどれか。1つ選べ。
a 抗菌薬の注入
b 造影剤の注入
c 病巣部の洗浄
d 病巣周囲の麻酔
e 病巣内容物の確認

no image
105A-42 小児歯科学

推奨されている離乳の完了時期はどれか。1つ選べ。
a 6 か月 〜 9 か月ころ
b 9 か月 〜 1 歳 0 か月ころ
c 1 歳 0 か月 〜 1 歳 6 か月ころ
d 1 歳 6 か月 〜 2 歳 0 か月ころ
e 2 歳 6 か月 〜 2 歳 6 か月ころ

no image
103A-125 小児歯科学

乳歯根尖病巣が後続永久歯に与える影響はどれか。 2つ選べ。
a 位置異常
b 歯髄腔狭窄
c 象牙質形成異常
d 歯根膜腔の石灰化
e エナメル質形成不全

PREV
105A-49
NEXT
104A-81