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91A-24 改 歯周病学

付着上皮について正しいのはどれか。全て選べ。
a 歯肉溝上皮との境界は明瞭である。
b ターンオーバーは他の上皮より速い。
c エナメル質とはヘミデスモゾームで付着している。
d 上皮は角化している。
e 細胞間隙は存在しない。

解答 a b c

解説

   

 - 歯周病学, 91回 A問題

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105A-98 歯周病学

根面齲蝕の細菌叢で高い割合を示すのはどれか。2つ選べ。
a Streptococcus mitis
b Treponema denticola
c Streptococcus mutans
d Actinomyces viscosus
e Porphyromonas gingivalis

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98A-18 歯周病学

歯軸方向の咬合圧に最も抵抗するのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽頂線維群
b 水平線維群
c 根管線維群
d 斜走線維群
e 根尖線維群

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103B-48 歯周病学

58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価で 右下6、7番 に深い歯周ポケットが残存したため、歯周外科手術を行うこととした。再評価時のエックス線写真(別冊No.46A)、術直前の口腔内写真(別冊No.46B)及び術中の口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
a 動揺度
b 歯槽骨吸収の程度
c アタッチメントレベル
d ルートトランクの長さ
e プローピング時の出血

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105A-1 歯周病学

歯周治療器具の先端部の写真(別冊No.1)を別に示す。
歯周ポケット搔爬術に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

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105A-41 歯周病学

歯肉縁上プラークの成熟に伴うプラーク内のStreptococcus(S)、Nocardia(N)及びFusobacterium(F)の割合の変化を模式図に示す。

組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
  ① ② ③
a S-N-F
b S-F-N
c N-S-F
d F-N-S
e F-S-N

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歯周病学

歯周組織はどれか。全て選べ。
a エナメル質
b 象牙質
c セメント質
d 歯根膜
e 歯槽骨

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89B-20 歯周病学

歯肉縁下のスケーリングについて正しいのはどれか。2つ選べ。
a 超音波スケーラーはチップを歯面に強く加圧する。
b 深いポケットには鎌型スケーラーが適する。
c 支持点は処置歯から離れた位置に確保する。
d 硬い歯石にはストロークを小さくし力を入れる。
e スケーラーの刃部で根面の硬さを探りながら行う。

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90A-25 改 歯周病学

歯肉付着上皮と関連があるのはどれか。2つ選べ。
a スティップリング
b 角化上皮
c 歯肉歯槽粘膜境
d 深部増殖
e ヘミデスモゾーム

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90A-3 改 歯周病学

歯根膜に見られるのはどれか。全て選べ。
a 骨細胞
b 破骨細胞
c 骨芽細胞
d セメント芽細胞
e 象牙芽細胞