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91A-24 改 歯周病学

付着上皮について正しいのはどれか。全て選べ。
a 歯肉溝上皮との境界は明瞭である。
b ターンオーバーは他の上皮より速い。
c エナメル質とはヘミデスモゾームで付着している。
d 上皮は角化している。
e 細胞間隙は存在しない。

解答 a b c

解説

   

 - 歯周病学, 91回 A問題

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105A-95 歯周病学

29歳の女性。上顎前歯部の歯肉切除術を行うこととした。口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B)とを別に示す。
治療方針の根拠はどれか。2つ選べ。
a 歯肉の肥厚
b 歯肉の発赤
c 仮性ポケット
d 歯槽骨の吸収
e アタッチメントロス

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105A-118 歯周病学

歯肉退縮に関連して起こるのはどれか。1つ選べ。
a 角化歯肉の増加
b セメント質の肥厚
c 象質の知覚過敏
d ポケット深さの増加
e アタッチメントの獲得

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103A-59 歯周病学

歯根膜の機能と関係するものはどれか。 2つ選べ。
a 開口反射
b 下顎張反射
c 咬合力の調節
d 象牙質の知覚
e 下顎安静位の保持

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103C-23 歯周病学

プローピング時の出血に影響を与えるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉増殖量
b ポケットの深さ
c 根面の陥凹程度
d アタッチメントレベル
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87A-27 改 歯周病学

歯肉退縮が見られる歯のセメント質について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 歯肉線維が埋入している部位がある。
b セメント細胞はセメント質を形成する。
c セメント芽細胞がセメント質中に存在する。
d 歯頸部付近は有細胞セメント質の幅が厚い。
e 接合上皮(付着上皮)が付着している部位がある。

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85A-1 改 歯周病学

歯根膜に存在するのはどれか。全て選べ。
a タイプⅠコラーゲン
b タイプⅡコラーゲン
c 弾性線維
d オキシタラン線維
e マラッセ上皮遺残

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90A-3 改 歯周病学

歯根膜に見られるのはどれか。全て選べ。
a 骨細胞
b 破骨細胞
c 骨芽細胞
d セメント芽細胞
e 象牙芽細胞

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98A-18 歯周病学

歯軸方向の咬合圧に最も抵抗するのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽頂線維群
b 水平線維群
c 根管線維群
d 斜走線維群
e 根尖線維群

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91A-20 改 免疫学

成熟ヘルパーT細胞に見られる細胞表面マーカーはどれか。2つ選べ。
a MHC classⅡ(HLA-DR)
b IgD
c TcR
d CD4
e CD8

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105C-116 歯周病学

喫煙関連歯周炎で歯周組織破壊に関連するのはどれか。2つ選べ。
a 酸素分圧の低下
b 毛細血管の拡張
c 上皮の角化亢進
d 嫌気性菌の増加
e メラニン色素の増加