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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

解答 d e

解説

   

 - 歯周病学, 89回 B問題

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93A-11 改 歯周病学

歯根膜(歯周靭帯)に見られるのはどれか。全て選べ。
a 骨芽細胞
b オキシタラン線維
c メルケル細胞
d セメント芽細胞
e マラッセの上皮遺残

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93B-32 改 歯周病学

ルートプレーニングの困難な部位はどれか。2つ選べ。
a 上顎小臼歯の近心根面
b 上顎大臼歯の口蓋側歯根面
c 上顎前歯の口蓋側歯根面
d 上顎前歯の唇側歯根面
e 下顎大臼歯の根分岐部

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105A-41 歯周病学

歯肉縁上プラークの成熟に伴うプラーク内のStreptococcus(S)、Nocardia(N)及びFusobacterium(F)の割合の変化を模式図に示す。

組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
  ① ② ③
a S-N-F
b S-F-N
c N-S-F
d F-N-S
e F-S-N

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105A-27 歯周病学

侵襲性歯周炎で著明なのはどれか。1つ選べ。
a 歯垢沈着
b 歯石沈着
c 歯肉の炎症
d 歯槽骨吸収
e 象質知覚過敏

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91A-3 改 歯周病学

セメント質について正しいのはどれか。全て選べ。
a 根尖部は無細胞である。
b 栄養の供給は歯髄から受ける。
c 加齢とともに厚さが増加する。
d 一度吸収したのちでも再生する。
e 基質コラーゲンはタイプⅠである。

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103C-63 歯周病学

シャーピー線維が認められるのはどれか。全て選べ。
a 歯根膜
b 固有歯槽骨
c 支持歯槽骨
d 無細胞性線維性セメント質
e 細胞性固有線維性セメント質

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106C-21 歯周病学

ブラキシズムが原因となるのはどれか。1つ選べ。
a 開 咬
b 齲 蝕
c 咬合性外傷
d 閉口筋の委縮
e 唾液分泌量の低下

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歯周病学

歯周疾患の宿主関連リスクファクターはどれか。2つ選べ。
a 喫 煙
b 加 齢
c 糖尿病
d ストレス
e 冠状動脈心疾患

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105C-53 歯周病学

AIDS 患者に発症しやすいのはどれか。1つ選べ。
a 不正咬合
b 歯肉退縮
c 咬合性外傷
d 侵襲性歯周炎
e 壊死性潰瘍性歯周炎

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89A-25 改 歯周病学

正常な付着上皮について正しいのはどれか。全て選べ。
a 再生能がある。
b 基底膜がある。
c 上皮突起がある。
d 角化している。
e 白血球が通過できる。