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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

解答 d e

解説

   

 - 歯周病学, 89回 B問題

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103B-48 歯周病学

58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価で 右下6、7番 に深い歯周ポケットが残存したため、歯周外科手術を行うこととした。再評価時のエックス線写真(別冊No.46A)、術直前の口腔内写真(別冊No.46B)及び術中の口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
a 動揺度
b 歯槽骨吸収の程度
c アタッチメントレベル
d ルートトランクの長さ
e プローピング時の出血

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87A-6 歯周病学

歯根膜の機能について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 象牙質の栄養を供給する。
b 象牙質の痛みを伝える。
c 下顎張反射を起こす。
d 咬合力を調整する。
e 下顎安静位を保つ。

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104A-8 歯周病学

歯肉の腫脹を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
a 歯周腫瘍
b 扁平苔癬
c カタル性口内炎
d ニコチン性口内炎
e 急性壊死性潰瘍性歯肉炎

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95B-45 歯周病学

ルートプレーニングで除去するのはどれか。1つ選べ。
a エナメル突起
b 歯肉縁上歯石
c 根面裂溝
d 壊死セメント質
e 歯面着色

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105C-80 歯周病学

中等度から重度の歯周炎患者に対する治療の一般的な流れを図に示す。
アとイで行う治療の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
ア イ
a 暫間固定———-フラップ手術
b 歯肉切除術——–ヘミセクション
c 小帯切除術——–義歯装着
d スケーリング——ブリッジ装着
e 口腔清掃指導——永久固定

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107A-3 歯周病学

歯肉炎と歯周炎に共通するのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉退縮
b 歯の動揺
c 歯槽骨吸収
d ポケット形成
e アタッチメントロス

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93B-23 歯周病学

下顎小臼歯部に見られる歯肉退縮の原因と考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 小帯付着位置異常
b 骨隆起
c 根面溝
d エナメル突起
e 堤状隆起

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97A-5 歯周病学

歯周組織で正しいのはどれか。全て選べ。
a 接合上皮は象牙質と接している。
b 歯肉溝上皮は重層扁平上皮である。
c 歯根膜の線維芽細胞はコラーゲンを産生する。
d 固有歯槽骨にシャーピー線維が埋入している。
e 原性セメント質は細胞を封入している。

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105A-127 歯周病学

ポケットプロービングで分かるのはどれか。すべて選べ。
a ポケットの深さ
b 歯肉縁下歯石の沈着
c 歯肉縁下根面の形態
d ポケットの易出血性
e アタッチメントレベル

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100A-6 歯周病学

健康な歯周組織における生物学的幅径のうち、上皮性付着の幅はどれか。1つ選べ。
a 約10μm
b 約50μm
c 約100μm
d 約1mm
e 約3mm