闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

97A-5 歯周病学

歯周組織で正しいのはどれか。全て選べ。
a 接合上皮は象牙質と接している。
b 歯肉溝上皮は重層扁平上皮である。
c 歯根膜の線維芽細胞はコラーゲンを産生する。
d 固有歯槽骨にシャーピー線維が埋入している。
e 原性セメント質は細胞を封入している。

解答 b c d

解説

   

 - 歯周病学, 97回 A問題

Message

  関連記事

no image
106C-21 歯周病学

ブラキシズムが原因となるのはどれか。1つ選べ。
a 開 咬
b 齲 蝕
c 咬合性外傷
d 閉口筋の委縮
e 唾液分泌量の低下

no image
104A-8 歯周病学

歯肉の腫脹を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
a 歯周腫瘍
b 扁平苔癬
c カタル性口内炎
d ニコチン性口内炎
e 急性壊死性潰瘍性歯肉炎

no image
95B-45 歯周病学

ルートプレーニングで除去するのはどれか。1つ選べ。
a エナメル突起
b 歯肉縁上歯石
c 根面裂溝
d 壊死セメント質
e 歯面着色

no image
103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答

解説

no image
103A-59 歯周病学

歯根膜の機能と関係するものはどれか。 2つ選べ。
a 開口反射
b 下顎張反射
c 咬合力の調節
d 象牙質の知覚
e 下顎安静位の保持

no image
103C-55 歯周病学

SPT<supportive periodontal therapy>におけるリコール間隔の決定で重要なのは どれか。 2つ選べ。
a 年 齢
b 性 別
c 残存歯数
d 口腔清掃状態
e プローピング時の出血

no image
歯周病学

歯周疾患の環境関連リスクファクターはどれか。2つ選べ。
a 喫 煙
b 加 齢
c 糖尿病
d ストレス
e 冠状動脈心疾患

no image
106C-48 歯周病学

妊娠性歯肉炎への対応でまず行うのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉切除
b ルートプレーニング
c プラークコントロール
d インドメタシンの投与
e アンピシリン水和物の投与

no image
105A-1 歯周病学

歯周治療器具の先端部の写真(別冊No.1)を別に示す。
歯周ポケット搔爬術に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

no image
97A-14 歯内療法学

隣接面齲触の検出に有効なのはどれか。1つ選べ。
a 打 診
b 温度診
c 透照診
d 電気診
e 動揺度診査