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83A-27 歯周病学

対合歯が喪失した歯の歯周組織に生じる変化はどれか。2つ選べ。
a 歯肉角化の減退
b 歯根膜腔の狭窄
c 歯根膜線維の委縮
d セメント質の吸収
e 歯槽骨の硬化

解答 b c

解説

   

 - 歯周病学, 83回 A問題

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103C-23 歯周病学

プローピング時の出血に影響を与えるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉増殖量
b ポケットの深さ
c 根面の陥凹程度
d アタッチメントレベル
e 歯肉内縁部の炎症程度

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98A-18 歯周病学

歯軸方向の咬合圧に最も抵抗するのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽頂線維群
b 水平線維群
c 根管線維群
d 斜走線維群
e 根尖線維群

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104A-112 歯周病学

深い歯周ポケットの除去に最も確実なのはどれか。1つ選べ。
a 新付着術
b 歯周ポケット掻爬術
c 歯肉弁根尖側移動術
d 歯肉弁歯冠側移動術
e Widman(ウィドマン)改良フラップ手術

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105A-53 歯周病学

歯周組織再生療法に用いる材料で生体由来のものはどれか。2つ選べ。
a ePTFE膜
b アテロコラーゲン膜
c エナメルタンパク質
d TCP&リン酸三カルシウム
e 乳酸-グリコール酸共重合体膜

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105A-118 歯周病学

歯肉退縮に関連して起こるのはどれか。1つ選べ。
a 角化歯肉の増加
b セメント質の肥厚
c 象質の知覚過敏
d ポケット深さの増加
e アタッチメントの獲得

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105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

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105A-95 歯周病学

29歳の女性。上顎前歯部の歯肉切除術を行うこととした。口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B)とを別に示す。
治療方針の根拠はどれか。2つ選べ。
a 歯肉の肥厚
b 歯肉の発赤
c 仮性ポケット
d 歯槽骨の吸収
e アタッチメントロス

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104A-8 歯周病学

歯肉の腫脹を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
a 歯周腫瘍
b 扁平苔癬
c カタル性口内炎
d ニコチン性口内炎
e 急性壊死性潰瘍性歯肉炎

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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

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90A-27 歯周病学

歯根膜の機能について正しいのはどれか。全て選べ。
a 咬合圧を緩衝する。
b 歯周組織での免疫応答を行う。
c 歯肉からの出血を調整する。
d 歯周組織の恒常性を維持する。
e 付着組織の再生に関与する。