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106C-9 歯周病学

小児期から重度歯周炎を発症するのはどれか。1つ選べ。
a 鰓弓症候群
b Crouzon症候群
c 鎖骨頭蓋骨異形成症
d 周期性好中球減少症
e Treacher Collins症候群

解答 d

解説

   

 - 歯周病学, 106回 C問題

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98A-18 歯周病学

歯軸方向の咬合圧に最も抵抗するのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽頂線維群
b 水平線維群
c 根管線維群
d 斜走線維群
e 根尖線維群

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106C-59 歯周病学

咬合性外傷で、一次性と二次性の鑑別診断に重要なのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉の炎症
b 歯の動揺度
c 付着の喪失
d 歯根膜腔の拡大
e プロービング時の出血

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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

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103A-111 歯周病学

自発痛がみられる歯周組織の疾患はどれか。1つ選べ。
a 喫煙関連歯周炎
b 妊娠関連歯周炎
c 壊死性潰瘍性歯周炎
d Down症候群関連歯周炎
e アスコルビン酸欠乏性歯周炎

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105C-114 歯周病学

骨縁下ポケットに適応できないのはどれか。1つ選べ。
a GTR 法
b 歯肉切除術
c 歯周ポケット搔爬術
d エナメルタンパク質の応用
e Widman改良フラップ手術

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105C-80 歯周病学

中等度から重度の歯周炎患者に対する治療の一般的な流れを図に示す。
アとイで行う治療の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
ア イ
a 暫間固定———-フラップ手術
b 歯肉切除術——–ヘミセクション
c 小帯切除術——–義歯装着
d スケーリング——ブリッジ装着
e 口腔清掃指導——永久固定

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105A-1 歯周病学

歯周治療器具の先端部の写真(別冊No.1)を別に示す。
歯周ポケット搔爬術に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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105C-53 歯周病学

AIDS 患者に発症しやすいのはどれか。1つ選べ。
a 不正咬合
b 歯肉退縮
c 咬合性外傷
d 侵襲性歯周炎
e 壊死性潰瘍性歯周炎

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105C-116 歯周病学

喫煙関連歯周炎で歯周組織破壊に関連するのはどれか。2つ選べ。
a 酸素分圧の低下
b 毛細血管の拡張
c 上皮の角化亢進
d 嫌気性菌の増加
e メラニン色素の増加

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93B-23 歯周病学

下顎小臼歯部に見られる歯肉退縮の原因と考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 小帯付着位置異常
b 骨隆起
c 根面溝
d エナメル突起
e 堤状隆起