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106C-48 歯周病学

妊娠性歯肉炎への対応でまず行うのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉切除
b ルートプレーニング
c プラークコントロール
d インドメタシンの投与
e アンピシリン水和物の投与

解答 c

解説

   

 - 歯周病学, 106回 C問題

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103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答

解説

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105A-98 歯周病学

根面齲蝕の細菌叢で高い割合を示すのはどれか。2つ選べ。
a Streptococcus mitis
b Treponema denticola
c Streptococcus mutans
d Actinomyces viscosus
e Porphyromonas gingivalis

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95A-3 歯周病学

歯周組織はどれか。全て選べ。
a エナメル質
b 象牙質
c セメント質
d 歯根膜
e 歯槽骨

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104A-112 歯周病学

深い歯周ポケットの除去に最も確実なのはどれか。1つ選べ。
a 新付着術
b 歯周ポケット掻爬術
c 歯肉弁根尖側移動術
d 歯肉弁歯冠側移動術
e Widman(ウィドマン)改良フラップ手術

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95B-45 歯周病学

ルートプレーニングで除去するのはどれか。1つ選べ。
a エナメル突起
b 歯肉縁上歯石
c 根面裂溝
d 壊死セメント質
e 歯面着色

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103C-23 歯周病学

プローピング時の出血に影響を与えるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉増殖量
b ポケットの深さ
c 根面の陥凹程度
d アタッチメントレベル
e 歯肉内縁部の炎症程度

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105C-80 歯周病学

中等度から重度の歯周炎患者に対する治療の一般的な流れを図に示す。
アとイで行う治療の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
ア イ
a 暫間固定———-フラップ手術
b 歯肉切除術——–ヘミセクション
c 小帯切除術——–義歯装着
d スケーリング——ブリッジ装着
e 口腔清掃指導——永久固定

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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

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105C-22 歯周病学

アタッチメントレベルで判断できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽骨の厚さ
b 付着歯肉の幅
c 歯周組織破壊の程度
d 辺縁歯肉の炎症の有無
e  歯周ポケット底の炎症の有無

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98B-4 歯周病学

プラーク形成量が少なくても重篤な歯周組織破壊を示すのはどれか。1つ選べ。
a 妊娠性歯肉炎
b 慢性剥離性歯肉炎
c フェニトイン歯肉増殖症
d 成人性歯周炎
e 若年性歯周炎