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106C-48 歯周病学

妊娠性歯肉炎への対応でまず行うのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉切除
b ルートプレーニング
c プラークコントロール
d インドメタシンの投与
e アンピシリン水和物の投与

解答 c

解説

   

 - 歯周病学, 106回 C問題

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103B-48 歯周病学

58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価で 右下6、7番 に深い歯周ポケットが残存したため、歯周外科手術を行うこととした。再評価時のエックス線写真(別冊No.46A)、術直前の口腔内写真(別冊No.46B)及び術中の口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
a 動揺度
b 歯槽骨吸収の程度
c アタッチメントレベル
d ルートトランクの長さ
e プローピング時の出血

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93B-1 改 歯周病学

高齢者にみられる口腔内変化で正しいのはどれか。全て選べ。
a 歯肉の退縮
b 歯の近心移動
c セメント質の肥厚
d 歯根膜線維の増加
e 歯槽骨レベルの低下

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89B-20 歯周病学

歯肉縁下のスケーリングについて正しいのはどれか。2つ選べ。
a 超音波スケーラーはチップを歯面に強く加圧する。
b 深いポケットには鎌型スケーラーが適する。
c 支持点は処置歯から離れた位置に確保する。
d 硬い歯石にはストロークを小さくし力を入れる。
e スケーラーの刃部で根面の硬さを探りながら行う。

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104A-8 歯周病学

歯肉の腫脹を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
a 歯周腫瘍
b 扁平苔癬
c カタル性口内炎
d ニコチン性口内炎
e 急性壊死性潰瘍性歯肉炎

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87A-27 改 歯周病学

歯肉退縮が見られる歯のセメント質について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 歯肉線維が埋入している部位がある。
b セメント細胞はセメント質を形成する。
c セメント芽細胞がセメント質中に存在する。
d 歯頸部付近は有細胞セメント質の幅が厚い。
e 接合上皮(付着上皮)が付着している部位がある。

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106C-106 歯内療法学

歯内治療で実体顕微鏡による確認が有効なのはどれか。 2つ選べ。
a 細菌の侵入度
b 穿孔部の位置
c 歯根破折の有無
d 破折ファイルの長さ
e フェネストレーションの有無

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97A-5 歯周病学

歯周組織で正しいのはどれか。全て選べ。
a 接合上皮は象牙質と接している。
b 歯肉溝上皮は重層扁平上皮である。
c 歯根膜の線維芽細胞はコラーゲンを産生する。
d 固有歯槽骨にシャーピー線維が埋入している。
e 原性セメント質は細胞を封入している。

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91A-24 改 歯周病学

付着上皮について正しいのはどれか。全て選べ。
a 歯肉溝上皮との境界は明瞭である。
b ターンオーバーは他の上皮より速い。
c エナメル質とはヘミデスモゾームで付着している。
d 上皮は角化している。
e 細胞間隙は存在しない。

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93B-23 歯周病学

下顎小臼歯部に見られる歯肉退縮の原因と考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 小帯付着位置異常
b 骨隆起
c 根面溝
d エナメル突起
e 堤状隆起

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105A-27 歯周病学

侵襲性歯周炎で著明なのはどれか。1つ選べ。
a 歯垢沈着
b 歯石沈着
c 歯肉の炎症
d 歯槽骨吸収
e 象質知覚過敏