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106C-59 歯周病学

咬合性外傷で、一次性と二次性の鑑別診断に重要なのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉の炎症
b 歯の動揺度
c 付着の喪失
d 歯根膜腔の拡大
e プロービング時の出血

解答 c

解説

   

 - 歯周病学, 106回 C問題

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89A-25 改 歯周病学

正常な付着上皮について正しいのはどれか。全て選べ。
a 再生能がある。
b 基底膜がある。
c 上皮突起がある。
d 角化している。
e 白血球が通過できる。

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104C-95 歯周病学

歯肉切除術と比べて歯肉弁根尖側移動術の利点はどれか。1つ選べ。
a 新付着の獲得
b 角化歯肉の減少
c 付着歯肉の増加
d 歯根露出の軽減
e ポケット深さの減少

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103C-55 歯周病学

SPT<supportive periodontal therapy>におけるリコール間隔の決定で重要なのは どれか。 2つ選べ。
a 年 齢
b 性 別
c 残存歯数
d 口腔清掃状態
e プローピング時の出血

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107A-3 歯周病学

歯肉炎と歯周炎に共通するのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉退縮
b 歯の動揺
c 歯槽骨吸収
d ポケット形成
e アタッチメントロス

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105C-114 歯周病学

骨縁下ポケットに適応できないのはどれか。1つ選べ。
a GTR 法
b 歯肉切除術
c 歯周ポケット搔爬術
d エナメルタンパク質の応用
e Widman改良フラップ手術

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104C-86 歯周病学

小児期に発症する歯周炎と関連するのはどれか。 2つ選べ。
a Down症候群
b Hunter症候群
c Klinefelter症候群
d Papillon-Lefèvre症候群
e Beckwith-Wiedemann症候群

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103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答

解説

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歯周病学

生物学的幅径は何mmですか。1つ選べ。
a 1mm
b 2mm
c 3mm
d 4mm
e 5mm

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103C-21 歯周病学

GTR法で根面に誘導するのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉上皮組織
b 歯肉結合組織
c 骨膜由来組織
d 歯根膜由来組織
e 歯槽粘膜結合組織

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105A-75 歯周病学

歯根膜のH-E染色組織像(別冊No.7)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 破骨細胞
b 脈管神経隙
c シャーピー線維
d セメント芽細胞
e マラッセ上皮遺残

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