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105A-3

フッ化物濃度0.7 ppmで応用されるのはどれか。1つ選べ。
a フッ化物洗口剤
b フッ化物添加食塩
c フッ化物歯面塗布剤
d フッ化物配合歯磨剤
e フッ化物添加水道水

解答 e

解説

      2014/12/02

 - 105回 A問題

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105A-109 口腔外科学

代謝異常による顎関節疾患はどれか。1つ選べ。
a 下顎頭肥大
b 変形性関節症
c 痛風性顎関節炎
d 滑膜性骨軟骨腫症
e リウマチ性顎関節炎

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105A-17 歯科薬理学

急性智歯周囲炎の治療で抗菌薬の効果を評価できるのはどれか。1つ選べ。
a 尿 量
b 血 圧
c 体 温
d 体 重
e 呼吸数

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105A-104 歯科薬理学

唾液の分泌を抑制するのはどれか。1つ選べ。
a アンピシリン水和物
b ピロカルピン塩酸塩
c ベクロニウム臭化物
d イソプレナリン塩酸塩
e スコポラミン臭化水素酸塩水和物

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105A-48 クラウンブリッジ学

オールセラミッククラウンの除去に用いるのはどれか。1つ選べ。
a スチールバー
b ホワイトポイント
c ダイヤモンドポイント
d カーボランダムポイント
e タングステンカーバイドバー

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105A-74

疾病と主な感染経路との組合せで正しいのはどれか。すべて選べ。
a 麻 疹 - 媒介動物感染
b 肺結核 - 空気感染
c C型肝炎 - 血液感染
d 日本脳炎 - 経口感染
e 成人T細胞白血病 - 垂直感染

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105A-91 小児歯科学

小児期の広汎性発達障害に含まれるのはどれか。1つ選べ。
a 拒食症
b 自閉症
c 双極性障害
d 解離性障害
e 統合失調症

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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

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105A-93 口腔衛生学

健康日本21の歯の健康目標の項目を以下に示す。
① 1歳6か月児で間食として甘味食品・飲料を頻回摂取する習慣のある者の割合
② 3歳児でフッ化物歯面塗布を受けたことのある者の割合
③ 40歳で進行した歯周炎を有する者の割合
④ 50歳で歯間部清掃用具を使用する者の割合
⑤ 60歳で定期的な歯科検診を受ける者の割合
項目と目標値との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a ① - 20 % 以下
b ② - 60 % 以上
c ③ - 40 % 以下
d ④ - 50 % 以上
e ⑤ - 30 % 以上

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105A-57 小児歯科学

歯科治療のため受診した幼児で虐待を疑うべき所見はどれか。1つ選べ。
a 反対咬合がみられる。
b 異常嚥下癖がみられる。
c 舌小帯の肥厚がみられる。
d 保隙装置を装着している。
e 複数の皮下出血がみられる。

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105A-70 歯科麻酔学

血管収縮薬が添加されている歯科用注射用製剤はどれか。2つ選べ。
a リドカイン塩酸塩
b テトラカイン塩酸塩
c メピバカイン塩酸塩
d プロピトカイン塩酸塩
e ロピバカイン塩酸塩水和物