闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

105A-14 病理学

前癌状態はどれか。1つ選べ。
a 紅板症
b 地図状舌
c 口腔平苔癬
d 多形滲出性紅斑
e 慢性再発性アフタ

解答 c

解説

      2014/08/29

 - 病理学, 105回 A問題

Message

  関連記事

no image
105A-39 歯内療法学

感染根管治療後の痛を防ぐための対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
a 根管洗浄を頻繁に行う。
b 仮封後に咬合を確認する。
c 根管を直線的に形成する。
d ホルマリン系根管消毒剤を用いる。
e 根尖孔を通してから根管拡大を行う。

no image
105A-40 小児歯科学

自閉症児に歯科治療の手順を説明するのに有効なのはどれか。2つ選べ。
a TEACCH法
b タイムアウト法
c Tell-Show-Do法
d フラッディング法
e レスポンスコスト法

no image
105A-98 歯周病学

根面齲蝕の細菌叢で高い割合を示すのはどれか。2つ選べ。
a Streptococcus mitis
b Treponema denticola
c Streptococcus mutans
d Actinomyces viscosus
e Porphyromonas gingivalis

no image
103C-85

化膿性炎はどれか。 すべて選べ。
a 壊 疽
b 膿 瘍
c 肉芽腫
d 蓄膿症
e 蜂窩織炎

no image
105A-80 全部床義歯学

全部床義歯を製作する際にパノラマエックス線写真で診査するのはどれか。2つ選べ。
a 残根の有無
b オトガイ孔の位置
c 上下顎顎堤間距離
d 口蓋隆起の大きさ
e レトロモラーパッドの高さ

no image
105A-58 口腔外科学

エックス線写真(別冊No.5A,B)とH-E 染色病理組織像(別冊No.5C)とを別に示す。
この疾患によくみられるのはどれか。2つ選べ。
a 骨浸潤
b 神経浸潤
c 娘囊胞の形成
d 石灰化物の形成
e 明瞭な被膜の形成

no image
105A-72 歯科矯正学

負のアーチレングスディスクレパンシーの改善に有効な処置はどれか。2つ選べ。
a 過剰歯の抜去
b 切歯の唇側移動
c 歯列の側方拡大
d 正中離開の閉鎖
e 第一大臼歯の近心移動

no image
105A-83 口腔外科学

上顎右側第二小臼歯の抜去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。
手術操作で最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 根の分割
b 挺子の挿入
c 周囲骨の削除
d 鉗子による把持
e 歯周靱帯の切離

no image
105A-41 歯周病学

歯肉縁上プラークの成熟に伴うプラーク内のStreptococcus(S)、Nocardia(N)及びFusobacterium(F)の割合の変化を模式図に示す。

組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
  ① ② ③
a S-N-F
b S-F-N
c N-S-F
d F-N-S
e F-S-N

no image
105A-57 小児歯科学

歯科治療のため受診した幼児で虐待を疑うべき所見はどれか。1つ選べ。
a 反対咬合がみられる。
b 異常嚥下癖がみられる。
c 舌小帯の肥厚がみられる。
d 保隙装置を装着している。
e 複数の皮下出血がみられる。