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105A-20 病理学

浸潤癌と上皮内癌との鑑別で重要な病理所見はどれか。1つ選べ。
a 核の過染性
b 極性の喪失
c 基底膜の破壊
d 細胞の多形性
e 異型核分裂像の出現

解答 c

解説

      2014/08/29

 - 病理学, 105回 A問題

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105A-65 小児歯科学

下顎第二乳臼歯で、6歳以降に齲蝕が好発するのはどれか。1つ選べ。
a 咬合面
b 頰側面
c 舌側面
d 近心隣接面
e 遠心隣接面

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105A-30 口腔外科学

口唇・口蓋裂の発症を説明する有力な学説はどれか。1つ選べ。
a 細菌感染説
b 放射線被曝説
c 染色体異常説
d 多因子しきい説
e ウイルス感染説

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105A-122 歯科矯正学

マルチブラケット装置による治療の目的と矯正用材料・装置との組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。
a 歯列のレベリング - ニッケルチタン合金丸型ワイヤー
b 犬歯の遠心移動 - 垂直ゴム
c 上顎切歯の口蓋側移動 - Ⅲ級ゴム
d 下顎臼歯の近心移動 - トランスパラタルアーチ
e 前歯へのトルク付与 - ステンレス鋼角型ワイヤー

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105A-24 歯科放射線学

エックス線画像検査でフィルムに入射する散乱線が少なくなるのはどれか。1つ選べ。
a 管電圧を高くする。
b 増感紙を使用する。
c 照射野を大きくする。
d グリッドを使用する。
e 被写体・フィルム間距離を短くする。

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105A-119 歯科放射線学

エックス線撮影における患者の放射線防護で「防護の最適化」はどれか。2つ選べ。
a 管理区域の設定
b ポケット線量計の着用
c 高感度フィルムの使用
d 環境モニタリングの実施
e 目的に適した照射野の選択

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105A-88 口腔外科学

開口障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。
a 破傷風
b 唾石症
c 上顎洞炎
d 顎放線菌症
e 顔面神経麻痺

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105A-71 口腔衛生学

職業性の歯の酸蝕症の原因物質はどれか。1つ選べ。
a 黄リン
b クロム
c カドミウム
d 二酸化硫黄
e 苛性ソーダ

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105A-47 免疫学

異物を貪食し、抗原提示を行うのはどれか。1つ選べ。
a 単 球
b 好中球
c 好酸球
d 好塩基球
e リンパ球

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105A-95 歯周病学

29歳の女性。上顎前歯部の歯肉切除術を行うこととした。口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B)とを別に示す。
治療方針の根拠はどれか。2つ選べ。
a 歯肉の肥厚
b 歯肉の発赤
c 仮性ポケット
d 歯槽骨の吸収
e アタッチメントロス

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105A-56 歯科薬理学

プロドラッグはどれか。1つ選べ。
a アンピシリン水和物
b レボフロキサシン水和物
c ジクロフェナクナトリウム
d ペントバルビタールカルシウム
e ロキソプロフェンナトリウム水和物