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105A-25 小児歯科学

日本人の下顎乳中切歯の口腔内萌出開始時期はどれか。1つ選べ。
a 生後3か月ころ
b 生後8か月ころ
c 1歳0か月ころ
d 1歳6か月ころ
e 2歳0か月ころ

解答 b

解説

      2014/08/29

 - 小児歯科学, 105回 A問題

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105A-23 口腔外科学

AIDS 患者に高頻度にみられるのはどれか。1つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉増殖症
c 口腔平苔癬
d 口腔カンジダ症
e 慢性再発性アフタ

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105A-122 歯科矯正学

マルチブラケット装置による治療の目的と矯正用材料・装置との組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。
a 歯列のレベリング - ニッケルチタン合金丸型ワイヤー
b 犬歯の遠心移動 - 垂直ゴム
c 上顎切歯の口蓋側移動 - Ⅲ級ゴム
d 下顎臼歯の近心移動 - トランスパラタルアーチ
e 前歯へのトルク付与 - ステンレス鋼角型ワイヤー

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103B-12 小児歯科学

4歳の女児。歯の変色と臼歯部の冷却痛とを主訴として来院した。骨変形と側彎症による低身長がみられる。乳臼歯部の咬耗が著しいため乳歯冠による修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。

治療に際し留意すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 変色部は全て切削する。
b 上下顎歯ともに修復する。
c 乳歯冠幅経は大きくする。
d 断髄法を行ってから修復する。
e 術野確保のため開口器を使用する。

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105A-5

老化による歯の変化で減少するのはどれか。つ選べ。
a 象質粒
b 微小亀裂
c 歯髄細胞
d 透明象質
e 細胞セメント質

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107C-18 小児歯科学

小児の医療面接で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 歯科ユニットで行う。
b 開放的な環境を重視する。
c 専門用語を用いて説明する。
d 小児と保護者を分けて行う。
e 非言語コミュニケーションを活用する。

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105A-27 歯周病学

侵襲性歯周炎で著明なのはどれか。1つ選べ。
a 歯垢沈着
b 歯石沈着
c 歯肉の炎症
d 歯槽骨吸収
e 象質知覚過敏

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105A-98 歯周病学

根面齲蝕の細菌叢で高い割合を示すのはどれか。2つ選べ。
a Streptococcus mitis
b Treponema denticola
c Streptococcus mutans
d Actinomyces viscosus
e Porphyromonas gingivalis

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105A-97 保存修復学

65歳の男性。家族に前歯部の変色を指摘され来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。
適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 刷掃指導
b 歯冠研磨
c 歯肉切除術
d グラスアイオノマーセメント修復
e ダイレクトラミネートベニア修復

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105A-102 口腔外科学

30 歳の男性。上顎左側智歯周囲炎で抜歯することとした。初診時のエックス線写真(別冊No.13)を別に示す。
抜歯の際に留意すべき合併症はどれか。2つ選べ。
a 歯の迷入
b 上顎洞孔
c 顔面神経麻痺
d 鼻口蓋動脈損傷
e 眼窩下神経麻痺