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105A-27 歯周病学

侵襲性歯周炎で著明なのはどれか。1つ選べ。
a 歯垢沈着
b 歯石沈着
c 歯肉の炎症
d 歯槽骨吸収
e 象質知覚過敏

解答 d

解説

   

 - 歯周病学, 105回 A問題

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105A-38 生理学

活性型ビタミンD3の生成に関与するのはどれか。2つ選べ。
a 骨
b 肝 臓
c 腎 臓
d 唾液腺
e 副腎皮質

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105A-104 歯科薬理学

唾液の分泌を抑制するのはどれか。1つ選べ。
a アンピシリン水和物
b ピロカルピン塩酸塩
c ベクロニウム臭化物
d イソプレナリン塩酸塩
e スコポラミン臭化水素酸塩水和物

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105A-74

疾病と主な感染経路との組合せで正しいのはどれか。すべて選べ。
a 麻 疹 - 媒介動物感染
b 肺結核 - 空気感染
c C型肝炎 - 血液感染
d 日本脳炎 - 経口感染
e 成人T細胞白血病 - 垂直感染

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91A-3 改 歯周病学

セメント質について正しいのはどれか。全て選べ。
a 根尖部は無細胞である。
b 栄養の供給は歯髄から受ける。
c 加齢とともに厚さが増加する。
d 一度吸収したのちでも再生する。
e 基質コラーゲンはタイプⅠである。

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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

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105A-90 口腔衛生学

フッ化物配合歯磨剤の齲蝕予防効果を高めるための指導内容で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 低濃度フッ化物歯磨剤を選択する。
b 歯磨剤は米粒大で使用する。
c ブラッシング途中の吐出を制限する。
d ブラッシング終了時に多数回洗口する。
e ブラッシング終了直後に飲食する。

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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

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105A-118 歯周病学

歯肉退縮に関連して起こるのはどれか。1つ選べ。
a 角化歯肉の増加
b セメント質の肥厚
c 象質の知覚過敏
d ポケット深さの増加
e アタッチメントの獲得

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105A-111 歯科理工学

陶材焼成時に減圧する目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 切削性の向上
b 接着力の増加
c 透明度の向上
d 適合性の向上
e 形態再現性の向上

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103C-23 歯周病学

プローピング時の出血に影響を与えるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉増殖量
b ポケットの深さ
c 根面の陥凹程度
d アタッチメントレベル
e 歯肉内縁部の炎症程度