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105A-30 口腔外科学

口唇・口蓋裂の発症を説明する有力な学説はどれか。1つ選べ。
a 細菌感染説
b 放射線被曝説
c 染色体異常説
d 多因子しきい説
e ウイルス感染説

解答 d

解説

      2014/08/30

 - 口腔外科学, 105回 A問題

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105A-22 解剖学

正常歯列における大臼歯部隣接面の接触点の位置はどれか。1つ選べ。
a 歯頂側寄り 1/3 舌側寄り 1/3
b 歯頂側寄り 1/3 頰側寄り 1/3
c 歯頂側寄り 1/5 舌側寄り 1/3
d 歯頂側寄り 1/5 頰側寄り 1/3
e 歯頂側寄り 1/5 頰舌的中央

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105A-66 全部床義歯学

下顎全部床義歯再製作中のある過程の写真(別冊No.6)を別に示す。
次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 筋圧形成
b 咬合調整
c 床粘膜面の印象
d フラスクへの埋没
e Tenchのコアの採得

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105A-2

細胞外マトリックス成分はどれか。1つ選べ。
a エラスチン
b スタテリン
c インテグリン
d チロシンキナーゼ
e ハイドロキシアパタイト

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103C-30 口腔外科学

触診で圧縮性を示すのはどれか。1つ選べ。
a ガマ腫
b 線維腫
c 血管腫
d エプーリス
e 悪性リンパ腫

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105A-83 口腔外科学

上顎右側第二小臼歯の抜去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。
手術操作で最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 根の分割
b 挺子の挿入
c 周囲骨の削除
d 鉗子による把持
e 歯周靱帯の切離

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105A-84 口腔外科学

左側頰粘膜前方部に 15 × 10mmの硬結を認め、平上皮癌と診断された。頰筋への浸潤はみられない。画像検査で所属リンパ節と他臓器への転移は認めない。病期はどれか。1つ選べ。
a Stage 0
b Stage Ⅰ
c Stage Ⅱ
d Stage Ⅲ
e Stage Ⅳ

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105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

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105A-20 病理学

浸潤癌と上皮内癌との鑑別で重要な病理所見はどれか。1つ選べ。
a 核の過染性
b 極性の喪失
c 基底膜の破壊
d 細胞の多形性
e 異型核分裂像の出現

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105A-117 全部床義歯学

70 歳の女性。週前に全部床義歯を装着した。時々吐き気を生じるので、上顎義歯床後縁を短くしてほしいという。上顎の顎堤は非常に平坦である。
正しい対応はどれか。2つ選べ。
a 無口蓋義歯にする。
b 偏心位での咬合調整をする。
c 義歯安定剤の使用を勧める。
d 後縁をアーラインと一致させる。
e 維持のために短くできないと説得する。

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105A-104 歯科薬理学

唾液の分泌を抑制するのはどれか。1つ選べ。
a アンピシリン水和物
b ピロカルピン塩酸塩
c ベクロニウム臭化物
d イソプレナリン塩酸塩
e スコポラミン臭化水素酸塩水和物