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105A-39 歯内療法学

感染根管治療後の痛を防ぐための対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
a 根管洗浄を頻繁に行う。
b 仮封後に咬合を確認する。
c 根管を直線的に形成する。
d ホルマリン系根管消毒剤を用いる。
e 根尖孔を通してから根管拡大を行う。

解答 a b

解説

      2014/09/08

 - 歯内療法学, 105回 A問題

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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

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105A-93 口腔衛生学

健康日本21の歯の健康目標の項目を以下に示す。
① 1歳6か月児で間食として甘味食品・飲料を頻回摂取する習慣のある者の割合
② 3歳児でフッ化物歯面塗布を受けたことのある者の割合
③ 40歳で進行した歯周炎を有する者の割合
④ 50歳で歯間部清掃用具を使用する者の割合
⑤ 60歳で定期的な歯科検診を受ける者の割合
項目と目標値との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a ① - 20 % 以下
b ② - 60 % 以上
c ③ - 40 % 以下
d ④ - 50 % 以上
e ⑤ - 30 % 以上

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105A-27 歯周病学

侵襲性歯周炎で著明なのはどれか。1つ選べ。
a 歯垢沈着
b 歯石沈着
c 歯肉の炎症
d 歯槽骨吸収
e 象質知覚過敏

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活性型ビタミンD3の生成に関与するのはどれか。2つ選べ。
a 骨
b 肝 臓
c 腎 臓
d 唾液腺
e 副腎皮質

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105A-120 小児歯科学

Hellman の歯齢ⅢA 期に用いることができる保隙装置はどれか。すべて選べ。
a 可撤保隙装置
b バンドループ
c クラウンループ
d リンガルアーチ
e ディスタルシュー

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105A-111 歯科理工学

陶材焼成時に減圧する目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 切削性の向上
b 接着力の増加
c 透明度の向上
d 適合性の向上
e 形態再現性の向上

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104C-48 歯内療法学

高齢者の大臼歯を抜髄する際に留意すべきなのはどれか。 2つ選べ。
a 髄管の増加
b 根管の狭窄
c 根管彎曲度の減少
d 天蓋と髄床底の接近
e 生理学的根尖孔の変位

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105A-19 口腔衛生学

特定健康診査で判定されるのはどれか。1つ選べ。
a 特定疾病
b 難治性疾患
c 新興感染症
d 内臓脂肪症候群
e アレルギー性疾患

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歯周治療器具の先端部の写真(別冊No.1)を別に示す。
歯周ポケット搔爬術に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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職業性の歯の酸蝕症の原因物質はどれか。1つ選べ。
a 黄リン
b クロム
c カドミウム
d 二酸化硫黄
e 苛性ソーダ