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105A-39 歯内療法学

感染根管治療後の痛を防ぐための対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
a 根管洗浄を頻繁に行う。
b 仮封後に咬合を確認する。
c 根管を直線的に形成する。
d ホルマリン系根管消毒剤を用いる。
e 根尖孔を通してから根管拡大を行う。

解答 a b

解説

      2014/09/08

 - 歯内療法学, 105回 A問題

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105C-100 歯内療法学

根管拡大中に形成したレッジの修正で効果的なのはどれか。 2つ選べ。
a EDTA液の使用
b 根管口部のフレア形成
c リーミングによる再根管形成
d ニッケルチタンファイルの使用
e ファイルへのプレカーブの付与

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105A-9 歯科放射線学

口内法エックス線写真で不透過像を示すのはどれか。1つ選べ。
a 鼻 腔
b 切歯孔
c 上顎洞
d 前鼻棘
e 正中口蓋縫合

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105A-32 生理学

骨のリモデリングに関与するのはどれか。1つ選べ。
a グルカゴン
b メラトニン
c エストロゲン
d バソプレシン
e エンケファリン

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105A-10 一般教養

Gingivitis is (   ) caused by dental plaque.
(   )に入るのはどれか。1つ選べ。
a aging
b tumor
c trauma
d malnutrition
e inflammation

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105A-20 病理学

浸潤癌と上皮内癌との鑑別で重要な病理所見はどれか。1つ選べ。
a 核の過染性
b 極性の喪失
c 基底膜の破壊
d 細胞の多形性
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105A-109 口腔外科学

代謝異常による顎関節疾患はどれか。1つ選べ。
a 下顎頭肥大
b 変形性関節症
c 痛風性顎関節炎
d 滑膜性骨軟骨腫症
e リウマチ性顎関節炎

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103B-4 歯内療法学

43歳の女性。上顎左側大臼歯部の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部の歯肉の腫脹に気付き、歯肉を押すと違和感があるという。自発痛を認めない。 左下6 に打診痛を認めず、動揺度は1度である。歯周ポケットの深さは、頬側遠心5mm、口蓋側遠心5mm、その他の部位は3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入したエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。
103_B_05
まず行うのはどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖切除術
c フラップ手術
d 感染根管治療
e 歯周ポケット搔爬術

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105A-52 小児歯科学

乳歯用既製金属冠修復時に必要なのはどれか。2つ選べ。
a ウッドウェッジ
b メタルストリップス
c Youngのプライヤー
d Gordonのプライヤー
e カーボランダムポイント

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105A-26 保存修復学

コンポジットレジンを用いた級窩洞修復時に行う隔壁の目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 術野の明視
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c 接触点の付与
d 研磨性の向上
e 残存歯質の補強

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105A-117 全部床義歯学

70 歳の女性。週前に全部床義歯を装着した。時々吐き気を生じるので、上顎義歯床後縁を短くしてほしいという。上顎の顎堤は非常に平坦である。
正しい対応はどれか。2つ選べ。
a 無口蓋義歯にする。
b 偏心位での咬合調整をする。
c 義歯安定剤の使用を勧める。
d 後縁をアーラインと一致させる。
e 維持のために短くできないと説得する。