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105A-39 歯内療法学

感染根管治療後の痛を防ぐための対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
a 根管洗浄を頻繁に行う。
b 仮封後に咬合を確認する。
c 根管を直線的に形成する。
d ホルマリン系根管消毒剤を用いる。
e 根尖孔を通してから根管拡大を行う。

解答 a b

解説

      2014/09/08

 - 歯内療法学, 105回 A問題

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105A-86 生理学

骨格筋の収縮で正しいのはどれか。2つ選べ。
a アクチンの収縮によって起きる。
b 筋小胞体に活動電位が発生する。
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d 横行小管系‘から Ca2+が放出される。
e 短時間に収縮を繰り返すと収縮力が低下する。

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64歳の女性。上顎金属床義歯を製作中である。作業用模型の写真(別冊No.16)を別に示す。
矢印で示す溝の目的はどれか。2つ選べ。
a 鋳造収縮の補償
b 辺縁封鎖性の向上
c 粘膜面にかかる圧力の緩衝
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プロドラッグはどれか。1つ選べ。
a アンピシリン水和物
b レボフロキサシン水和物
c ジクロフェナクナトリウム
d ペントバルビタールカルシウム
e ロキソプロフェンナトリウム水和物

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歯質接着性モノマーはどれか。2つ選べ。
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b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
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a アンピシリン水和物
b レボフロキサシン水和物
c ジクロフェナクナトリウム
d ペントバルビタールカルシウム
e ロキソプロフェンナトリウム水和物

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頭蓋底の軟骨結合を以下に示す。
① 蝶篩骨軟骨結合
② 蝶形骨間軟骨結合
③ 蝶後頭軟骨結合閉鎖時期の順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
a ① → ② → ③
b ① → ③ → ②
c ② → ① → ③
d ② → ③ → ①
e ③ → ① → ②

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a 歯肉線維腫症
b 壊死性潰瘍性歯肉炎
c 慢性化膿性根尖性歯周炎
d 慢性単純性根尖性歯周炎
e 急性単純性根尖性歯周炎

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生後か月の乳児。初診時の顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。
この異常が発生する時期はどれか。つ選べ。
a 胎生 4 週 〜 12 週
b 胎生 12 週 〜 20 週
c 胎生 20 週 〜 28 週
d 胎生 28 週 〜 36 週
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29歳の女性。上顎前歯部の歯肉切除術を行うこととした。口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B)とを別に示す。
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