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105A-42 小児歯科学

推奨されている離乳の完了時期はどれか。1つ選べ。
a 6 か月 〜 9 か月ころ
b 9 か月 〜 1 歳 0 か月ころ
c 1 歳 0 か月 〜 1 歳 6 か月ころ
d 1 歳 6 か月 〜 2 歳 0 か月ころ
e 2 歳 6 か月 〜 2 歳 6 か月ころ

解答 c

解説

      2014/09/11

 - 小児歯科学, 105回 A問題

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105A-62 社会歯科学

保健所の常勤職員数(平成20年)で最も多いのはどれか。1つ選べ。
a 医 師
b 保健師
c 薬剤師
d 獣医師
e 歯科医師

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105A-117 全部床義歯学

70 歳の女性。週前に全部床義歯を装着した。時々吐き気を生じるので、上顎義歯床後縁を短くしてほしいという。上顎の顎堤は非常に平坦である。
正しい対応はどれか。2つ選べ。
a 無口蓋義歯にする。
b 偏心位での咬合調整をする。
c 義歯安定剤の使用を勧める。
d 後縁をアーラインと一致させる。
e 維持のために短くできないと説得する。

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105A-14 病理学

前癌状態はどれか。1つ選べ。
a 紅板症
b 地図状舌
c 口腔平苔癬
d 多形滲出性紅斑
e 慢性再発性アフタ

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103B-30 小児歯科学

9歳の男児。下顎右側第二乳臼歯歯肉の膨脹を主訴として来院した。自発痛はなく、繰り返し腫瘍を形成するという。 右下E の動揺度は2度で打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。

適切な対処法はどれか。1つ選べ。
a 乳歯冠の除去
b 歯肉膨脹部の切除
c 右下E の除去
d 右下E の根尖切除
e 右下E の根管開放

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105A-101 小児歯科学

生後か月の乳児。初診時の顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。
この異常が発生する時期はどれか。つ選べ。
a 胎生 4 週 〜 12 週
b 胎生 12 週 〜 20 週
c 胎生 20 週 〜 28 週
d 胎生 28 週 〜 36 週
e 胎生 36 週 以降

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105A-36 社会歯科学

医療法で開設について規定されている施設はどれか。2つ選べ。
a 薬 局
b 病 院
c 施術所
d 診療所
e 歯科技工所

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103B-12 小児歯科学

4歳の女児。歯の変色と臼歯部の冷却痛とを主訴として来院した。骨変形と側彎症による低身長がみられる。乳臼歯部の咬耗が著しいため乳歯冠による修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。

治療に際し留意すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 変色部は全て切削する。
b 上下顎歯ともに修復する。
c 乳歯冠幅経は大きくする。
d 断髄法を行ってから修復する。
e 術野確保のため開口器を使用する。

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105A-3

フッ化物濃度0.7 ppmで応用されるのはどれか。1つ選べ。
a フッ化物洗口剤
b フッ化物添加食塩
c フッ化物歯面塗布剤
d フッ化物配合歯磨剤
e フッ化物添加水道水

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103A-72 小児歯科学

定型発達の小児で1歳6か月ころにできるようになるのはどれか。 2つ選べ。
a 寝返り
b 階段上り
c 片足跳び
d ボール蹴り
e つかまり立ち

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105A-90 口腔衛生学

フッ化物配合歯磨剤の齲蝕予防効果を高めるための指導内容で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 低濃度フッ化物歯磨剤を選択する。
b 歯磨剤は米粒大で使用する。
c ブラッシング途中の吐出を制限する。
d ブラッシング終了時に多数回洗口する。
e ブラッシング終了直後に飲食する。