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105A-43 口腔外科学

歯性上顎洞炎で上顎洞根治術を施行する際、対孔を形成する部位はどれか。1つ選べ。
a 口 蓋
b 中鼻道
c 下鼻道
d 口腔前庭
e 翼口蓋窩

解答 c

解説

      2014/09/12

 - 口腔外科学, 105回 A問題

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105A-88 口腔外科学

開口障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。
a 破傷風
b 唾石症
c 上顎洞炎
d 顎放線菌症
e 顔面神経麻痺

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105A-19 口腔衛生学

特定健康診査で判定されるのはどれか。1つ選べ。
a 特定疾病
b 難治性疾患
c 新興感染症
d 内臓脂肪症候群
e アレルギー性疾患

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105C-64 口腔外科学

10 歳の男児。腫脹と消退とを繰り返す病変部の写真別冊No. 6を別に示す。
手術時に再発防止のために行うのはどれか。1つ選べ。
a 創部圧迫
b 粘膜下縫合
c ドレーン挿入
d 小唾液腺摘出
e マットレス縫合

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103A-40 口腔外科学

口腔内写真(別冊No.1)を別に示す。
下顎左側臼歯部の骨膜下腫瘍の切開排膿術を行う患者に事前に説明すべき事項はどれか。1つ選べ。
a 開口障害
b 嚥下障害
c 下唇の知覚障害
d 下唇の運動麻痺
e 頬脂肪体への感染拡大

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105A-36 社会歯科学

医療法で開設について規定されている施設はどれか。2つ選べ。
a 薬 局
b 病 院
c 施術所
d 診療所
e 歯科技工所

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105A-89 口腔外科学

片側性下顎低形成を示すのはどれか。1つ選べ。
a Down症候群
b Crouzon症候群
c Goldenhar症候群
d Pierre Robin症候群
e Cornelia de Lange症候群

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105A-14 病理学

前癌状態はどれか。1つ選べ。
a 紅板症
b 地図状舌
c 口腔平苔癬
d 多形滲出性紅斑
e 慢性再発性アフタ

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105A-26 保存修復学

コンポジットレジンを用いた級窩洞修復時に行う隔壁の目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 術野の明視
b 窩洞の防湿
c 接触点の付与
d 研磨性の向上
e 残存歯質の補強

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105A-118 歯周病学

歯肉退縮に関連して起こるのはどれか。1つ選べ。
a 角化歯肉の増加
b セメント質の肥厚
c 象質の知覚過敏
d ポケット深さの増加
e アタッチメントの獲得

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105A-74

疾病と主な感染経路との組合せで正しいのはどれか。すべて選べ。
a 麻 疹 - 媒介動物感染
b 肺結核 - 空気感染
c C型肝炎 - 血液感染
d 日本脳炎 - 経口感染
e 成人T細胞白血病 - 垂直感染