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105A-46 歯科麻酔学

抗てんかん薬を服用している患者が歯科治療中にけいれん発作を起こした。適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 胸骨圧迫
b 人工呼吸
c 開口保持
d 気道確保
e AED 使用

解答 d

解説

      2014/09/15

 - 歯科麻酔学, 105回 A問題

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105A-75 歯周病学

歯根膜のH-E染色組織像(別冊No.7)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 破骨細胞
b 脈管神経隙
c シャーピー線維
d セメント芽細胞
e マラッセ上皮遺残

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105A-31 歯科麻酔学

患者が意識を失って倒れた際に、静脈路を確保する目的はどれか。1つ選べ。
a 輸 血
b 薬物投与
c 血液検査
d 栄養補給
e 中心静脈圧測定

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105A-128

不正咬合の診断過程を図に示す。
医療面接→診察→(  )→分 析→評価→問題点リストの作成
(  )の過程で行われるのはどれか。2つ選べ。
a 成長予測
b 印象採得
c 現病歴の聴取
d 治療計画の立案
e 頭部エックス線規格撮影

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107A-66 歯科麻酔学

心電図波形について正しいのはどれか。2つ選べ。
a P波は心室に収縮を示す。
b 心筋虚血ではST-T波が偏移する。
c 心室細動ではフラットラインになる。
d 高カリウム血症ではT波が低下する。
e 心室性期外収縮ではQRS波が延長する。

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105A-86 生理学

骨格筋の収縮で正しいのはどれか。2つ選べ。
a アクチンの収縮によって起きる。
b 筋小胞体に活動電位が発生する。
c 筋収縮に伴って熱が産生される。
d 横行小管系‘から Ca2+が放出される。
e 短時間に収縮を繰り返すと収縮力が低下する。

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103B-9 歯科麻酔学

65歳の男性。高血圧症の既往がある。上顎犬歯の除去に対して浸潤麻酔を行った。約0.5ml注入したところ、頭重感、嘔吐およびめまいを訴えた。血圧220/118mmHg、脈拍80/分であった。

適切な処置はどれか。1つ選べ。
a ニトログリセリンの舌下投与
b リドカイン塩酸塩の静脈内投与
c エフェドリン塩酸塩の静脈内投与
d ニカルジピン塩酸塩の静脈内投与
e アトロピン硫酸塩水和物の皮下注射

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105A-66 全部床義歯学

下顎全部床義歯再製作中のある過程の写真(別冊No.6)を別に示す。
次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 筋圧形成
b 咬合調整
c 床粘膜面の印象
d フラスクへの埋没
e Tenchのコアの採得

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105A-116 社会歯科学

在宅歯科診療で歯科診療の補助ができる職種はどれか。2つ選べ。
a 看護師
b 介護福祉士
c 歯科衛生士
d 社会福祉士
e 介護支援専門員

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103B-37 歯科麻酔学

50歳の女性。上顎第三大臼歯の 抜去のため、3%プロピトカイン塩酸塩による浸潤麻酔を行った。数分後、動悸を訴えた。その時の心電図(別冊No.35)を別に示す。

静脈内投与すべき薬物はどれか。1つ選べ。
a 塩化カリウム
b 硝酸イソソルビド
c リドカイン塩酸塩
d ニカルジピン塩酸塩
e アトロピン硫酸塩水和物

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105A-38 生理学

活性型ビタミンD3の生成に関与するのはどれか。2つ選べ。
a 骨
b 肝 臓
c 腎 臓
d 唾液腺
e 副腎皮質