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105A-46 歯科麻酔学

抗てんかん薬を服用している患者が歯科治療中にけいれん発作を起こした。適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 胸骨圧迫
b 人工呼吸
c 開口保持
d 気道確保
e AED 使用

解答 d

解説

      2014/09/15

 - 歯科麻酔学, 105回 A問題

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105A-90 口腔衛生学

フッ化物配合歯磨剤の齲蝕予防効果を高めるための指導内容で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 低濃度フッ化物歯磨剤を選択する。
b 歯磨剤は米粒大で使用する。
c ブラッシング途中の吐出を制限する。
d ブラッシング終了時に多数回洗口する。
e ブラッシング終了直後に飲食する。

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105A-34 生化学

うま味が生じるのはどれか。1つ選べ。
a 食 塩
b ショ糖
c クエン酸
d 塩酸キニーネ
e グルタミン酸ナトリウム

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105A-30 口腔外科学

口唇・口蓋裂の発症を説明する有力な学説はどれか。1つ選べ。
a 細菌感染説
b 放射線被曝説
c 染色体異常説
d 多因子しきい説
e ウイルス感染説

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105A-110

補体結合能を調べる検査はどれか。1つ選べ。
a MIC測定
b Coombs試験
c パッチテスト
d 梅毒血清反応
e ABO 式血液型検査

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105A-118 歯周病学

歯肉退縮に関連して起こるのはどれか。1つ選べ。
a 角化歯肉の増加
b セメント質の肥厚
c 象質の知覚過敏
d ポケット深さの増加
e アタッチメントの獲得

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105A-71 口腔衛生学

職業性の歯の酸蝕症の原因物質はどれか。1つ選べ。
a 黄リン
b クロム
c カドミウム
d 二酸化硫黄
e 苛性ソーダ

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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

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105A-12 小児歯科学

混合歯列期の口呼吸によって生じるのはどれか。1つ選べ。
a 上顎歯列弓の狭窄
b 上顎前歯の舌側傾斜
c 下顎前歯の舌側傾斜
d 下顎下縁平面の平坦化
e 下顎骨の前方成長の促進

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105A-70 歯科麻酔学

血管収縮薬が添加されている歯科用注射用製剤はどれか。2つ選べ。
a リドカイン塩酸塩
b テトラカイン塩酸塩
c メピバカイン塩酸塩
d プロピトカイン塩酸塩
e ロピバカイン塩酸塩水和物

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105A-124 解剖学

下顎骨の断面の写真(別冊No.15)を別に示す。
矢印で示す部位に付着するのはどれか。1つ選べ。
a 顎舌骨筋
b 顎二腹筋
c 内側翼突筋
d オトガイ舌筋
e オトガイ舌骨筋