闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

105A-48 クラウンブリッジ学

オールセラミッククラウンの除去に用いるのはどれか。1つ選べ。
a スチールバー
b ホワイトポイント
c ダイヤモンドポイント
d カーボランダムポイント
e タングステンカーバイドバー

解答 c

解説

      2014/09/17

 - クラウンブリッジ学, 105回 A問題

Message

  関連記事

no image
105A-121 保存修復学

56 歳の女性。下顎右側第一小臼歯歯頸部の欠損と変色とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。
原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 破 折
b 形成不全
c 蒼鉛の沈着
d 過剰な咬合力
e 不適切なブラッシング

no image
105A-104 歯科薬理学

唾液の分泌を抑制するのはどれか。1つ選べ。
a アンピシリン水和物
b ピロカルピン塩酸塩
c ベクロニウム臭化物
d イソプレナリン塩酸塩
e スコポラミン臭化水素酸塩水和物

no image
105A-6

医療面接で共感的態度を示す発言はどれか。つ選べ。
a 「それは大変でしたね」
b 「それぐらいの痛みは普通です」
c 「痛いから口が開かないんですね」
d 「痛みを受け入れることが重要です」
e 「もっとひどい症状の方もおられます」

no image
105A-102 口腔外科学

30 歳の男性。上顎左側智歯周囲炎で抜歯することとした。初診時のエックス線写真(別冊No.13)を別に示す。
抜歯の際に留意すべき合併症はどれか。2つ選べ。
a 歯の迷入
b 上顎洞孔
c 顔面神経麻痺
d 鼻口蓋動脈損傷
e 眼窩下神経麻痺

no image
105A-15 一般教養

「ターヘル・アナトミア」を訳して「解体新書」として著したのはどれか。1つ選べ。
a 華岡青洲
b 緒方洪庵
c 杉田玄白
d 高野長英
e 貝原益軒

no image
105A-20 病理学

浸潤癌と上皮内癌との鑑別で重要な病理所見はどれか。1つ選べ。
a 核の過染性
b 極性の喪失
c 基底膜の破壊
d 細胞の多形性
e 異型核分裂像の出現

no image
105A-115

感染根管治療開始時に抗菌薬予防投与が必要なのはどれか。2つ選べ。
a 狭心症
b B型肝炎
c 人工弁置換術後
d 心房中隔欠損症
e 感染性心内膜炎の既往

no image
105A-12 小児歯科学

混合歯列期の口呼吸によって生じるのはどれか。1つ選べ。
a 上顎歯列弓の狭窄
b 上顎前歯の舌側傾斜
c 下顎前歯の舌側傾斜
d 下顎下縁平面の平坦化
e 下顎骨の前方成長の促進

no image
105A-11

肝機能検査項目はどれか。1つ選べ。
a UA
b BMI
c GFR
d HbA1C
e γ-GTP

no image
105A-90 口腔衛生学

フッ化物配合歯磨剤の齲蝕予防効果を高めるための指導内容で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 低濃度フッ化物歯磨剤を選択する。
b 歯磨剤は米粒大で使用する。
c ブラッシング途中の吐出を制限する。
d ブラッシング終了時に多数回洗口する。
e ブラッシング終了直後に飲食する。