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105A-59 口腔外科学

単純性骨囊胞の画像所見で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 著明な骨膨隆
b 水に近いCT値
c テニスラケット状の隔壁
d ナイフカット状の歯根吸収
e 内部に石灰化を伴う骨吸収

解答 b

解説

      2014/09/28

 - 口腔外科学, 105回 A問題

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105A-128

不正咬合の診断過程を図に示す。
医療面接→診察→(  )→分 析→評価→問題点リストの作成
(  )の過程で行われるのはどれか。2つ選べ。
a 成長予測
b 印象採得
c 現病歴の聴取
d 治療計画の立案
e 頭部エックス線規格撮影

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105A-122 歯科矯正学

マルチブラケット装置による治療の目的と矯正用材料・装置との組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。
a 歯列のレベリング - ニッケルチタン合金丸型ワイヤー
b 犬歯の遠心移動 - 垂直ゴム
c 上顎切歯の口蓋側移動 - Ⅲ級ゴム
d 下顎臼歯の近心移動 - トランスパラタルアーチ
e 前歯へのトルク付与 - ステンレス鋼角型ワイヤー

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105A-129 口腔外科学

縫合時に変形した曲針の写真(別冊No.17)を別に示す。
これを防止するために改善すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 縫合の速度
b 運針の方向
c 針把持の位置
d 持針器の大きさ
e 持針器の把持法

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105A-108 クラウンブリッジ学

オベイト型ポンティックについて正しいのはどれか。2つ選べ。
a 粘膜非接触型である。
b 基底面は陶材を用いる。
c 大臼歯部が適応である。
d 抜歯直後に適用可能である。
e 歯間乳頭の形態回復に優れる。

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105A-14 病理学

前癌状態はどれか。1つ選べ。
a 紅板症
b 地図状舌
c 口腔平苔癬
d 多形滲出性紅斑
e 慢性再発性アフタ

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105A-5

老化による歯の変化で減少するのはどれか。つ選べ。
a 象質粒
b 微小亀裂
c 歯髄細胞
d 透明象質
e 細胞セメント質

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105A-7

歯槽粘膜部に瘻孔がみられるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉線維腫症
b 壊死性潰瘍性歯肉炎
c 慢性化膿性根尖性歯周炎
d 慢性単純性根尖性歯周炎
e 急性単純性根尖性歯周炎

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105A-25 小児歯科学

日本人の下顎乳中切歯の口腔内萌出開始時期はどれか。1つ選べ。
a 生後3か月ころ
b 生後8か月ころ
c 1歳0か月ころ
d 1歳6か月ころ
e 2歳0か月ころ

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105A-23 口腔外科学

AIDS 患者に高頻度にみられるのはどれか。1つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉増殖症
c 口腔平苔癬
d 口腔カンジダ症
e 慢性再発性アフタ

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105A-81 生理学

正常な皮膚の痛覚で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 順応が速い。
b 生体の防御に役立つ。
c 受容器はパチニ小体である。
d 無髄神経は痛みを伝えない。
e 化学刺激は痛みを起こさない。