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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

解答 b d e

解説

      2014/09/29

 - 小児歯科学, 105回 A問題

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105A-38 生理学

活性型ビタミンD3の生成に関与するのはどれか。2つ選べ。
a 骨
b 肝 臓
c 腎 臓
d 唾液腺
e 副腎皮質

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105A-90 口腔衛生学

フッ化物配合歯磨剤の齲蝕予防効果を高めるための指導内容で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 低濃度フッ化物歯磨剤を選択する。
b 歯磨剤は米粒大で使用する。
c ブラッシング途中の吐出を制限する。
d ブラッシング終了時に多数回洗口する。
e ブラッシング終了直後に飲食する。

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105A-114

介助者が片麻痺の患者に口腔清掃を行うとき、患者の体位と顔の向きとの組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
a 仰臥位 - 顔を上に向ける。
b 仰臥位 - 顔を健側に向ける。
c 仰臥位 - 顔を麻痺側に向ける。
d 側臥位 - 顔の健側を下にする。
e 側臥位 - 顔の麻痺側を下にする。

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105A-61 歯科矯正学

矯正装置について正しい組合せはどれか。1つ選べ。
a ヘッドギア - 持続的な力 - 顎外固定
b チンキャップ - 間歇的な力 - 顎内固定
c 急速拡大装置 - 断続的な力 - 顎間固定
d リンガルアーチ - 持続的な力 - 顎内固定
e 上顎前方牽引装置 - 間歇的な力 - 顎間固定

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105A-91 小児歯科学

小児期の広汎性発達障害に含まれるのはどれか。1つ選べ。
a 拒食症
b 自閉症
c 双極性障害
d 解離性障害
e 統合失調症

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105A-40 小児歯科学

自閉症児に歯科治療の手順を説明するのに有効なのはどれか。2つ選べ。
a TEACCH法
b タイムアウト法
c Tell-Show-Do法
d フラッディング法
e レスポンスコスト法

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105A-63 口腔外科学

副腎皮質ステロイド軟膏が奏効するのはどれか。2つ選べ。
a 白板症
b 疱疹性口内炎
c 口腔平苔癬
d 口腔カンジダ症
e 慢性再発性アフタ

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105A-75 歯周病学

歯根膜のH-E染色組織像(別冊No.7)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 破骨細胞
b 脈管神経隙
c シャーピー線維
d セメント芽細胞
e マラッセ上皮遺残

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105A-68 歯科理工学

熱伝導率が最も大きいのはどれか。1つ選べ。
a 陶 材
b 純チタン
c 金銀パラジウム合金
d コバルトクロム合金
e コンポジットレジン

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105A-41 歯周病学

歯肉縁上プラークの成熟に伴うプラーク内のStreptococcus(S)、Nocardia(N)及びFusobacterium(F)の割合の変化を模式図に示す。

組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
  ① ② ③
a S-N-F
b S-F-N
c N-S-F
d F-N-S
e F-S-N