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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

解答 b d e

解説

      2014/09/29

 - 小児歯科学, 105回 A問題

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103A-32 小児歯科学

乳児型嚥下で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 舌が前方に突出する。
b 上下の顎堤が接触する。
c 咬筋の活動が増加する。
d 口輪筋の活動が低下する。
e 歯齢ⅢA期に成熟型嚥下に移行する。

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105C-28 小児歯科学

Hellman の歯齢で、すべての第一大臼歯の萌出完了期を示すのはどれか。1つ選べ。
a ⅠA 期
b ⅡA 期
c ⅢA 期
d ⅣA 期
e ⅤA 期

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105A-81 生理学

正常な皮膚の痛覚で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 順応が速い。
b 生体の防御に役立つ。
c 受容器はパチニ小体である。
d 無髄神経は痛みを伝えない。
e 化学刺激は痛みを起こさない。

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105A-72 歯科矯正学

負のアーチレングスディスクレパンシーの改善に有効な処置はどれか。2つ選べ。
a 過剰歯の抜去
b 切歯の唇側移動
c 歯列の側方拡大
d 正中離開の閉鎖
e 第一大臼歯の近心移動

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105A-65 小児歯科学

下顎第二乳臼歯で、6歳以降に齲蝕が好発するのはどれか。1つ選べ。
a 咬合面
b 頰側面
c 舌側面
d 近心隣接面
e 遠心隣接面

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104A-5 小児歯科学

定型発達の小児が2歳0か月までにできるのはどれか。1つ選べ。
a 片足で立つ。
b 数を数える。
c スプーンを使う。
d 一人で服を着る。
e 一人で歯磨きをする。

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105A-20 病理学

浸潤癌と上皮内癌との鑑別で重要な病理所見はどれか。1つ選べ。
a 核の過染性
b 極性の喪失
c 基底膜の破壊
d 細胞の多形性
e 異型核分裂像の出現

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105A-101 小児歯科学

生後か月の乳児。初診時の顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。
この異常が発生する時期はどれか。つ選べ。
a 胎生 4 週 〜 12 週
b 胎生 12 週 〜 20 週
c 胎生 20 週 〜 28 週
d 胎生 28 週 〜 36 週
e 胎生 36 週 以降

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105A-61 歯科矯正学

矯正装置について正しい組合せはどれか。1つ選べ。
a ヘッドギア - 持続的な力 - 顎外固定
b チンキャップ - 間歇的な力 - 顎内固定
c 急速拡大装置 - 断続的な力 - 顎間固定
d リンガルアーチ - 持続的な力 - 顎内固定
e 上顎前方牽引装置 - 間歇的な力 - 顎間固定

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105A-113 歯科理工学

歯質接着性モノマーはどれか。2つ選べ。
a MDP
b UDMA
c MAC-10
d Bis-GMA
e DMAEMA