闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

105A-72 歯科矯正学

負のアーチレングスディスクレパンシーの改善に有効な処置はどれか。2つ選べ。
a 過剰歯の抜去
b 切歯の唇側移動
c 歯列の側方拡大
d 正中離開の閉鎖
e 第一大臼歯の近心移動

解答 b c

解説

      2014/10/17

 - 歯科矯正学, 105回 A問題

Message

  関連記事

no image
105A-8 全部床義歯学

高齢無歯顎患者の誤嚥防止に関して、印象採得時の対応で正しいのはどれか。1つ選べ …

no image
105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

no image
105C-68 歯科矯正学

混合歯列期の前歯部反対咬合の患者に舌側弧線装置で治療を行うこととした。 治療によって増加するのはどれか。 2つ選べ。
a 上顎歯列弓長径
b オーバーバイト
c オーバージェット
d アンテリアレイシオ
e 上顎歯槽基底弓長径

解答

解説

no image
105A-46 歯科麻酔学

歯科治療中における血管迷走神経反射の症状で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 頻 脈
b 冷 汗
c 血圧上昇
d 呼吸促迫
e 意識消失

no image
105A-101 小児歯科学

生後か月の乳児。初診時の顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。
この異常が発生する時期はどれか。つ選べ。
a 胎生 4 週 〜 12 週
b 胎生 12 週 〜 20 週
c 胎生 20 週 〜 28 週
d 胎生 28 週 〜 36 週
e 胎生 36 週 以降

no image
103A-83 歯科矯正学

顔面の縫合と主な成長方向との組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 前頭頬骨縫合 ― 前 後
b 前頭鼻骨縫合 ― 前 後
c 鼻骨上顎縫合 ― 垂 直
d 正中口蓋縫合 ― 側 方
e 側頭頬骨縫合 ― 前 後

no image
105A-108 クラウンブリッジ学

オベイト型ポンティックについて正しいのはどれか。2つ選べ。
a 粘膜非接触型である。
b 基底面は陶材を用いる。
c 大臼歯部が適応である。
d 抜歯直後に適用可能である。
e 歯間乳頭の形態回復に優れる。

no image
105A-98 歯周病学

根面齲蝕の細菌叢で高い割合を示すのはどれか。2つ選べ。
a Streptococcus mitis
b Treponema denticola
c Streptococcus mutans
d Actinomyces viscosus
e Porphyromonas gingivalis

no image
105A-122 歯科矯正学

マルチブラケット装置による治療の目的と矯正用材料・装置との組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。
a 歯列のレベリング - ニッケルチタン合金丸型ワイヤー
b 犬歯の遠心移動 - 垂直ゴム
c 上顎切歯の口蓋側移動 - Ⅲ級ゴム
d 下顎臼歯の近心移動 - トランスパラタルアーチ
e 前歯へのトルク付与 - ステンレス鋼角型ワイヤー

no image
103A-97 歯科矯正学

器具の写真(別冊No.4)を別に示す。
ダイレクトボンディング法によるブラケット装着の際に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ