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105A-73 社会歯科学

一般統計調査はどれか。2つ選べ。
a 患者調査
b 国勢調査
c 学校保健統計調査
d 国民健康・栄養調査
e 医師・歯科医師・薬剤師調査

解答 d e

解説

      2014/11/01

 - 105回 A問題

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105A-79 解剖学

頭蓋底の軟骨結合を以下に示す。
① 蝶篩骨軟骨結合
② 蝶形骨間軟骨結合
③ 蝶後頭軟骨結合閉鎖時期の順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
a ① → ② → ③
b ① → ③ → ②
c ② → ① → ③
d ② → ③ → ①
e ③ → ① → ②

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105A-108 クラウンブリッジ学

オベイト型ポンティックについて正しいのはどれか。2つ選べ。
a 粘膜非接触型である。
b 基底面は陶材を用いる。
c 大臼歯部が適応である。
d 抜歯直後に適用可能である。
e 歯間乳頭の形態回復に優れる。

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105A-129 口腔外科学

縫合時に変形した曲針の写真(別冊No.17)を別に示す。
これを防止するために改善すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 縫合の速度
b 運針の方向
c 針把持の位置
d 持針器の大きさ
e 持針器の把持法

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105A-114

介助者が片麻痺の患者に口腔清掃を行うとき、患者の体位と顔の向きとの組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
a 仰臥位 - 顔を上に向ける。
b 仰臥位 - 顔を健側に向ける。
c 仰臥位 - 顔を麻痺側に向ける。
d 側臥位 - 顔の健側を下にする。
e 側臥位 - 顔の麻痺側を下にする。

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105A-15 一般教養

「ターヘル・アナトミア」を訳して「解体新書」として著したのはどれか。1つ選べ。
a 華岡青洲
b 緒方洪庵
c 杉田玄白
d 高野長英
e 貝原益軒

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105A-94 歯科矯正学

軟骨性成長の促進と歯列の側方拡大とができるのはどれか。1つ選べ。
a 咬合斜面板
b Fränkel 装置
c 舌側弧線装置
d 急速拡大装置
e マルチブラケット装置

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105A-42 小児歯科学

推奨されている離乳の完了時期はどれか。1つ選べ。
a 6 か月 〜 9 か月ころ
b 9 か月 〜 1 歳 0 か月ころ
c 1 歳 0 か月 〜 1 歳 6 か月ころ
d 1 歳 6 か月 〜 2 歳 0 か月ころ
e 2 歳 6 か月 〜 2 歳 6 か月ころ

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105A-54 部分床義歯学

部分床義歯製作のため、シリコーンゴム印象材による印象採得を行うこととした。口腔内写真(別冊No.3)を別に示す。
矢印で示すものの役割はどれか。1つ選べ。
a 残存歯の固定
b 歯間乳頭の保護
c 印象体の変形防止
d 歯肉溝滲出液の流出防止
e 印象材の均一な厚みの確保

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105A-121 保存修復学

56 歳の女性。下顎右側第一小臼歯歯頸部の欠損と変色とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。
原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 破 折
b 形成不全
c 蒼鉛の沈着
d 過剰な咬合力
e 不適切なブラッシング

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105A-21 クラウンブリッジ学

接着性レジンセメントを用いて全部鋳造冠を合着することとした。保持力を高めるために最も有効な冠内面処理はどれか。1つ選べ。
a リン酸処理
b クエン酸処理
c シランカップリング処理
d 次亜塩素酸ナトリウム処理
e アルミナサンドブラスト処理