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105A-74

疾病と主な感染経路との組合せで正しいのはどれか。すべて選べ。
a 麻 疹 - 媒介動物感染
b 肺結核 - 空気感染
c C型肝炎 - 血液感染
d 日本脳炎 - 経口感染
e 成人T細胞白血病 - 垂直感染

解答 b c e

解説

      2014/11/01

 - 105回 A問題

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105A-46 歯科麻酔学

歯科治療中における血管迷走神経反射の症状で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 頻 脈
b 冷 汗
c 血圧上昇
d 呼吸促迫
e 意識消失

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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

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105A-93 口腔衛生学

健康日本21の歯の健康目標の項目を以下に示す。
① 1歳6か月児で間食として甘味食品・飲料を頻回摂取する習慣のある者の割合
② 3歳児でフッ化物歯面塗布を受けたことのある者の割合
③ 40歳で進行した歯周炎を有する者の割合
④ 50歳で歯間部清掃用具を使用する者の割合
⑤ 60歳で定期的な歯科検診を受ける者の割合
項目と目標値との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a ① - 20 % 以下
b ② - 60 % 以上
c ③ - 40 % 以下
d ④ - 50 % 以上
e ⑤ - 30 % 以上

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105A-101 小児歯科学

生後か月の乳児。初診時の顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。
この異常が発生する時期はどれか。つ選べ。
a 胎生 4 週 〜 12 週
b 胎生 12 週 〜 20 週
c 胎生 20 週 〜 28 週
d 胎生 28 週 〜 36 週
e 胎生 36 週 以降

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105A-94 歯科矯正学

軟骨性成長の促進と歯列の側方拡大とができるのはどれか。1つ選べ。
a 咬合斜面板
b Fränkel 装置
c 舌側弧線装置
d 急速拡大装置
e マルチブラケット装置

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105A-128

不正咬合の診断過程を図に示す。
医療面接→診察→(  )→分 析→評価→問題点リストの作成
(  )の過程で行われるのはどれか。2つ選べ。
a 成長予測
b 印象採得
c 現病歴の聴取
d 治療計画の立案
e 頭部エックス線規格撮影

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105A-47 免疫学

異物を貪食し、抗原提示を行うのはどれか。1つ選べ。
a 単 球
b 好中球
c 好酸球
d 好塩基球
e リンパ球

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105A-95 歯周病学

29歳の女性。上顎前歯部の歯肉切除術を行うこととした。口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B)とを別に示す。
治療方針の根拠はどれか。2つ選べ。
a 歯肉の肥厚
b 歯肉の発赤
c 仮性ポケット
d 歯槽骨の吸収
e アタッチメントロス

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105A-23 口腔外科学

AIDS 患者に高頻度にみられるのはどれか。1つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉増殖症
c 口腔平苔癬
d 口腔カンジダ症
e 慢性再発性アフタ

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105A-1 歯周病学

歯周治療器具の先端部の写真(別冊No.1)を別に示す。
歯周ポケット搔爬術に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ