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105A-82 口腔外科学

顎下腺摘出術の際に患者に説明すべき合併症はどれか。2つ選べ。
a 閉眼不能
b 口角下垂
c 発汗異常
d 味覚障害
e 嚥下障害

解答 b d

解説

      2014/11/01

 - 口腔外科学, 105回 A問題

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105C-70 口腔外科学

歯科診療を水平位で行ったとき、気道閉塞を起こす危険性が高いのはどれか。1つ選べ。
a Down症候群
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c 鎖骨頭蓋骨異形成症
d Treacher Collins症候群
e Beckwith-Wiedemann症候群

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105A-65 小児歯科学

下顎第二乳臼歯で、6歳以降に齲蝕が好発するのはどれか。1つ選べ。
a 咬合面
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c 舌側面
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105A-18

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105C-48 口腔外科学

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105A-123 歯科放射線学

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105A-89 口腔外科学

片側性下顎低形成を示すのはどれか。1つ選べ。
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c Goldenhar症候群
d Pierre Robin症候群
e Cornelia de Lange症候群

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105A-77 歯科理工学

引張強さが最も大きいのはどれか。1つ選べ。
a 陶 材
b タイプ3金合金
c 歯科用アマルガム
d コンポジットレジン
e グラスアイオノマーセメント

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105A-37 口腔外科学

数か月持続する咳を認める患者の喀痰を検査したところGaffky号と判断された。病原体として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 結核菌
b 肺炎球菌
c 非結核性抗酸菌
d 肺炎クラミジア
e 肺炎マイコプラズマ

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105A-51

高齢者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 多疾患である。
b 症状が非定型的である。
c 環境変化への適応性が高い。
d 運動能力の個人差が小さい。
e 治療に対する反応が鋭敏である。

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