闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

105A-83 口腔外科学

上顎右側第二小臼歯の抜去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。
手術操作で最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 根の分割
b 挺子の挿入
c 周囲骨の削除
d 鉗子による把持
e 歯周靱帯の切離

解答 e

解説

      2014/11/01

 - 口腔外科学, 105回 A問題

Message

  関連記事

no image
105A-129 口腔外科学

縫合時に変形した曲針の写真(別冊No.17)を別に示す。
これを防止するために改善すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 縫合の速度
b 運針の方向
c 針把持の位置
d 持針器の大きさ
e 持針器の把持法

no image
105A-67 歯科麻酔学

歯科治療中における血管迷走神経反射の症状で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 頻 脈
b 冷 汗
c 血圧上昇
d 呼吸促迫
e 意識消失

no image
105A-114

介助者が片麻痺の患者に口腔清掃を行うとき、患者の体位と顔の向きとの組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
a 仰臥位 - 顔を上に向ける。
b 仰臥位 - 顔を健側に向ける。
c 仰臥位 - 顔を麻痺側に向ける。
d 側臥位 - 顔の健側を下にする。
e 側臥位 - 顔の麻痺側を下にする。

no image
105A-20 病理学

浸潤癌と上皮内癌との鑑別で重要な病理所見はどれか。1つ選べ。
a 核の過染性
b 極性の喪失
c 基底膜の破壊
d 細胞の多形性
e 異型核分裂像の出現

no image
105A-50 生理学

副甲状腺ホルモンの作用はどれか。1つ選べ。
a 抗利尿
b 血糖降下
c 子宮収縮
d 血清Ca値上昇
e エネルギー代謝促進

no image
口腔外科

歯原性上皮からなり、成熟した線維性間質を伴い、歯原性外胚葉性間様組織を伴わない腫瘍はどれか。2つ選べ。
a 歯芽腫
b エナメル上皮線維腫
c 角化嚢胞性歯原性腫瘍
d 石灰化上皮性歯原性腫瘍
e 石灰化嚢胞性歯原性腫瘍

no image
105A-18

貧血を判断できるのはどれか。1つ選べ。
a 顔面の浮腫
b 皮膚の乾燥感
c 顔面の知覚変化
d 眼瞼結膜の色調
e 顔面皺線の深さ

no image
105C-11 口腔外科学

上皮内水疱を形成するのはどれか。1つ選べ。
a 熱 傷
b 類天疱瘡
c 尋常性天疱瘡
d 口腔平苔癬
e 多形滲出性紅斑

no image
105A-128

不正咬合の診断過程を図に示す。
医療面接→診察→(  )→分 析→評価→問題点リストの作成
(  )の過程で行われるのはどれか。2つ選べ。
a 成長予測
b 印象採得
c 現病歴の聴取
d 治療計画の立案
e 頭部エックス線規格撮影

no image
105A-118 歯周病学

歯肉退縮に関連して起こるのはどれか。1つ選べ。
a 角化歯肉の増加
b セメント質の肥厚
c 象質の知覚過敏
d ポケット深さの増加
e アタッチメントの獲得

PREV
103A-114
NEXT
104A-115