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105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

解答 c d

解説

      2014/11/01

 - 歯周病学, 105回 A問題

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a 可撤保隙装置
b バンドループ
c クラウンループ
d リンガルアーチ
e ディスタルシュー

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103C-109 歯周病学

歯周炎でプロービングデプスが増加する理由はどれか。 2つ選べ。
a 歯肉の膨脹増大
b 上皮付着の増大
c 生物学的幅径の減少
d アタッチメントロスの増大
e ポケット底部への穿通の減少

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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

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103B-48 歯周病学

58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価で 右下6、7番 に深い歯周ポケットが残存したため、歯周外科手術を行うこととした。再評価時のエックス線写真(別冊No.46A)、術直前の口腔内写真(別冊No.46B)及び術中の口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
a 動揺度
b 歯槽骨吸収の程度
c アタッチメントレベル
d ルートトランクの長さ
e プローピング時の出血

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97A-5 歯周病学

歯周組織で正しいのはどれか。全て選べ。
a 接合上皮は象牙質と接している。
b 歯肉溝上皮は重層扁平上皮である。
c 歯根膜の線維芽細胞はコラーゲンを産生する。
d 固有歯槽骨にシャーピー線維が埋入している。
e 原性セメント質は細胞を封入している。

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103C-55 歯周病学

SPT<supportive periodontal therapy>におけるリコール間隔の決定で重要なのは どれか。 2つ選べ。
a 年 齢
b 性 別
c 残存歯数
d 口腔清掃状態
e プローピング時の出血

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105A-105

我が国で、競技中にスポーツマウスガードの装着が競技団体によって義務付けられているのはどれか。2つ選べ。
a 野 球
b サッカー
c ボクシング
d バスケットボール
e アメリカンフットボール

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105A-82 口腔外科学

顎下腺摘出術の際に患者に説明すべき合併症はどれか。2つ選べ。
a 閉眼不能
b 口角下垂
c 発汗異常
d 味覚障害
e 嚥下障害

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105A-127 歯周病学

ポケットプロービングで分かるのはどれか。すべて選べ。
a ポケットの深さ
b 歯肉縁下歯石の沈着
c 歯肉縁下根面の形態
d ポケットの易出血性
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歯性上顎洞炎で上顎洞根治術を施行する際、対孔を形成する部位はどれか。1つ選べ。
a 口 蓋
b 中鼻道
c 下鼻道
d 口腔前庭
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