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105A-90 口腔衛生学

フッ化物配合歯磨剤の齲蝕予防効果を高めるための指導内容で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 低濃度フッ化物歯磨剤を選択する。
b 歯磨剤は米粒大で使用する。
c ブラッシング途中の吐出を制限する。
d ブラッシング終了時に多数回洗口する。
e ブラッシング終了直後に飲食する。

解答 c

解説

      2014/11/01

 - 105回 A問題

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105A-91 小児歯科学

小児期の広汎性発達障害に含まれるのはどれか。1つ選べ。
a 拒食症
b 自閉症
c 双極性障害
d 解離性障害
e 統合失調症

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105A-85 削除

医療用医薬品はどれか。2つ選べ。
a 歯垢顕示液
b 齲蝕検知液
c 薬用歯磨剤
d フッ化物洗口剤
e ポリッシングペースト

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105A-125 改

64歳の女性。上顎金属床義歯を製作中である。作業用模型の写真(別冊No.16)を別に示す。
矢印で示す溝の目的はどれか。2つ選べ。
a 鋳造収縮の補償
b 辺縁封鎖性の向上
c 粘膜面にかかる圧力の緩衝
d 金属とレジンの境界部の明示
e レジン塡入時のフレームワークの変形防止

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105A-36 社会歯科学

医療法で開設について規定されている施設はどれか。2つ選べ。
a 薬 局
b 病 院
c 施術所
d 診療所
e 歯科技工所

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105A-93 口腔衛生学

健康日本21の歯の健康目標の項目を以下に示す。
① 1歳6か月児で間食として甘味食品・飲料を頻回摂取する習慣のある者の割合
② 3歳児でフッ化物歯面塗布を受けたことのある者の割合
③ 40歳で進行した歯周炎を有する者の割合
④ 50歳で歯間部清掃用具を使用する者の割合
⑤ 60歳で定期的な歯科検診を受ける者の割合
項目と目標値との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a ① - 20 % 以下
b ② - 60 % 以上
c ③ - 40 % 以下
d ④ - 50 % 以上
e ⑤ - 30 % 以上

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105A-94 歯科矯正学

軟骨性成長の促進と歯列の側方拡大とができるのはどれか。1つ選べ。
a 咬合斜面板
b Fränkel 装置
c 舌側弧線装置
d 急速拡大装置
e マルチブラケット装置

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105A-81 生理学

正常な皮膚の痛覚で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 順応が速い。
b 生体の防御に役立つ。
c 受容器はパチニ小体である。
d 無髄神経は痛みを伝えない。
e 化学刺激は痛みを起こさない。

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105A-113 歯科理工学

歯質接着性モノマーはどれか。2つ選べ。
a MDP
b UDMA
c MAC-10
d Bis-GMA
e DMAEMA

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105A-129 口腔外科学

縫合時に変形した曲針の写真(別冊No.17)を別に示す。
これを防止するために改善すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 縫合の速度
b 運針の方向
c 針把持の位置
d 持針器の大きさ
e 持針器の把持法

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105A-111 歯科理工学

陶材焼成時に減圧する目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 切削性の向上
b 接着力の増加
c 透明度の向上
d 適合性の向上
e 形態再現性の向上