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105A-94 歯科矯正学

軟骨性成長の促進と歯列の側方拡大とができるのはどれか。1つ選べ。
a 咬合斜面板
b Fränkel 装置
c 舌側弧線装置
d 急速拡大装置
e マルチブラケット装置

解答 b

解説

      2014/11/02

 - 歯科矯正学, 105回 A問題

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103A-46 歯科矯正学

下顎の小臼歯抜去によるマルチブラケット治療を計画した。初診時の口腔模型の写真(別冊No.2A)と片側の歯を排列した診断用予後模型の写真(別冊No.2B)とを別に示す。
矢印の空隙から判定するのはどれか。1つ選べ。
a 固定の大きさ
b 矯正力の大きさ
c 矯正力の作用様式
d 動的治療期間
e 保定期間

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103C-99 歯科矯正学

矯正治療後の再発防止に有効なのはどれか。 すべて選べ。
a 長期保定
b 咬合調整
c セプトトミー
d 口腔習癖の除去
e オーバーコレクション

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105A-24 歯科放射線学

エックス線画像検査でフィルムに入射する散乱線が少なくなるのはどれか。1つ選べ。
a 管電圧を高くする。
b 増感紙を使用する。
c 照射野を大きくする。
d グリッドを使用する。
e 被写体・フィルム間距離を短くする。

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105A-51

高齢者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 多疾患である。
b 症状が非定型的である。
c 環境変化への適応性が高い。
d 運動能力の個人差が小さい。
e 治療に対する反応が鋭敏である。

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105A-112 歯内療法学

高齢者の歯内療法に際して、エックス線写真にみられる加齢変化で留意すべきなのはどれか。2つ選べ。
a 髄管数の増加
b 歯髄腔の狭窄
c 歯根膜腔の拡大
d セメント質の肥厚
e 歯根彎曲度の減少

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105A-121 保存修復学

56 歳の女性。下顎右側第一小臼歯歯頸部の欠損と変色とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。
原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 破 折
b 形成不全
c 蒼鉛の沈着
d 過剰な咬合力
e 不適切なブラッシング

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105A-4 社会歯科学

患者の自己決定権を尊重する理由はどれか。1つ選べ。
a 説明時間の短縮
b 医療事故の回避
c 歯科医師法の遵守
d 患者の価値観の優先
e 診療代支払いの容易化

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105A-102 口腔外科学

30 歳の男性。上顎左側智歯周囲炎で抜歯することとした。初診時のエックス線写真(別冊No.13)を別に示す。
抜歯の際に留意すべき合併症はどれか。2つ選べ。
a 歯の迷入
b 上顎洞孔
c 顔面神経麻痺
d 鼻口蓋動脈損傷
e 眼窩下神経麻痺

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105A-108 クラウンブリッジ学

オベイト型ポンティックについて正しいのはどれか。2つ選べ。
a 粘膜非接触型である。
b 基底面は陶材を用いる。
c 大臼歯部が適応である。
d 抜歯直後に適用可能である。
e 歯間乳頭の形態回復に優れる。

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105A-28 解剖学

三叉神経に支配されるのはどれか。1つ選べ。
a 頰 筋
b 咬 筋
c 広頸筋
d 口蓋帆挙筋
e オトガイ舌骨筋