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105A-94 歯科矯正学

軟骨性成長の促進と歯列の側方拡大とができるのはどれか。1つ選べ。
a 咬合斜面板
b Fränkel 装置
c 舌側弧線装置
d 急速拡大装置
e マルチブラケット装置

解答 b

解説

      2014/11/02

 - 歯科矯正学, 105回 A問題

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105A-48 クラウンブリッジ学

オールセラミッククラウンの除去に用いるのはどれか。1つ選べ。
a スチールバー
b ホワイトポイント
c ダイヤモンドポイント
d カーボランダムポイント
e タングステンカーバイドバー

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105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

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105A-122 歯科矯正学

マルチブラケット装置による治療の目的と矯正用材料・装置との組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。
a 歯列のレベリング - ニッケルチタン合金丸型ワイヤー
b 犬歯の遠心移動 - 垂直ゴム
c 上顎切歯の口蓋側移動 - Ⅲ級ゴム
d 下顎臼歯の近心移動 - トランスパラタルアーチ
e 前歯へのトルク付与 - ステンレス鋼角型ワイヤー

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105A-110

補体結合能を調べる検査はどれか。1つ選べ。
a MIC測定
b Coombs試験
c パッチテスト
d 梅毒血清反応
e ABO 式血液型検査

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105A-34 生化学

うま味が生じるのはどれか。1つ選べ。
a 食 塩
b ショ糖
c クエン酸
d 塩酸キニーネ
e グルタミン酸ナトリウム

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105A-113 歯科理工学

歯質接着性モノマーはどれか。2つ選べ。
a MDP
b UDMA
c MAC-10
d Bis-GMA
e DMAEMA

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105A-22 解剖学

正常歯列における大臼歯部隣接面の接触点の位置はどれか。1つ選べ。
a 歯頂側寄り 1/3 舌側寄り 1/3
b 歯頂側寄り 1/3 頰側寄り 1/3
c 歯頂側寄り 1/5 舌側寄り 1/3
d 歯頂側寄り 1/5 頰側寄り 1/3
e 歯頂側寄り 1/5 頰舌的中央

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105A-103 クラウンブリッジ学

クラウン試適時の診査手順で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 咬 合 → 隣接接触関係 → 辺縁適合
b 辺縁適合 → 隣接接触関係 → 咬 合
c 辺縁適合 → 咬 合 → 隣接接触関係
d 隣接接触関係 → 辺縁適合 → 咬 合
e 隣接接触関係 → 咬 合 → 辺縁適合

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105A-128

不正咬合の診断過程を図に示す。
医療面接→診察→(  )→分 析→評価→問題点リストの作成
(  )の過程で行われるのはどれか。2つ選べ。
a 成長予測
b 印象採得
c 現病歴の聴取
d 治療計画の立案
e 頭部エックス線規格撮影

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105A-111 歯科理工学

陶材焼成時に減圧する目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 切削性の向上
b 接着力の増加
c 透明度の向上
d 適合性の向上
e 形態再現性の向上