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105A-96 口腔外科学

Sjögren症候群の診断に用いる検査はどれか。すべて選べ。
a ガム試験
b 口唇腺生検
c パッチテスト
d 抗SS-B抗体検査
e Bence Jones タンパク検査

解答 a b d

解説

      2014/11/04

 - 口腔外科学, 105回 A問題

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105A-15 一般教養

「ターヘル・アナトミア」を訳して「解体新書」として著したのはどれか。1つ選べ。
a 華岡青洲
b 緒方洪庵
c 杉田玄白
d 高野長英
e 貝原益軒

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105A-88 口腔外科学

開口障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。
a 破傷風
b 唾石症
c 上顎洞炎
d 顎放線菌症
e 顔面神経麻痺

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105C-30 口腔外科学

正常なヒト顎関節で中心位において最も前方に位置するのはどれか。1つ選べ。
a 下顎頭
b 下顎窩
c 下関節腔
d 関節隆起
e 関節円板中央狭窄部

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105A-101 小児歯科学

生後か月の乳児。初診時の顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。
この異常が発生する時期はどれか。つ選べ。
a 胎生 4 週 〜 12 週
b 胎生 12 週 〜 20 週
c 胎生 20 週 〜 28 週
d 胎生 28 週 〜 36 週
e 胎生 36 週 以降

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105A-12 小児歯科学

混合歯列期の口呼吸によって生じるのはどれか。1つ選べ。
a 上顎歯列弓の狭窄
b 上顎前歯の舌側傾斜
c 下顎前歯の舌側傾斜
d 下顎下縁平面の平坦化
e 下顎骨の前方成長の促進

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105A-28 解剖学

三叉神経に支配されるのはどれか。1つ選べ。
a 頰 筋
b 咬 筋
c 広頸筋
d 口蓋帆挙筋
e オトガイ舌骨筋

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105A-99 歯科麻酔学

歯科治療中の偶発症発生時において脈拍を触知するのに適切なのはどれか。2つ選べ。
a 顔面動脈
b 総頸動脈
c 橈骨動脈
d 大腿動脈
e 足背動脈

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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

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105A-107 社会歯科学

市町村が行う母子保健事業はどれか。すべて選べ。
a 母子健康手帳の交付
b 妊産婦健康診査
c 未熟児養育医療
d 歳か月児健康診査
e 障害児の自立支援医療

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105A-66 全部床義歯学

下顎全部床義歯再製作中のある過程の写真(別冊No.6)を別に示す。
次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 筋圧形成
b 咬合調整
c 床粘膜面の印象
d フラスクへの埋没
e Tenchのコアの採得