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105A-98 歯周病学

根面齲蝕の細菌叢で高い割合を示すのはどれか。2つ選べ。
a Streptococcus mitis
b Treponema denticola
c Streptococcus mutans
d Actinomyces viscosus
e Porphyromonas gingivalis

解答 c d

解説

      2014/11/06

 - 歯周病学, 105回 A問題

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105A-39 歯内療法学

感染根管治療後の痛を防ぐための対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
a 根管洗浄を頻繁に行う。
b 仮封後に咬合を確認する。
c 根管を直線的に形成する。
d ホルマリン系根管消毒剤を用いる。
e 根尖孔を通してから根管拡大を行う。

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105A-69 削除

有髄歯の齲蝕象質外層と内層とを識別する際に参考となるのはどれか。2つ選べ。
a 電気抵抗値
b 光線の透過性
c 齲蝕円錐の形態
d 小柱の走行方向
e 検知液による染色性

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105A-95 歯周病学

29歳の女性。上顎前歯部の歯肉切除術を行うこととした。口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B)とを別に示す。
治療方針の根拠はどれか。2つ選べ。
a 歯肉の肥厚
b 歯肉の発赤
c 仮性ポケット
d 歯槽骨の吸収
e アタッチメントロス

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歯周病学

歯周疾患の宿主関連リスクファクターはどれか。2つ選べ。
a 喫 煙
b 加 齢
c 糖尿病
d ストレス
e 冠状動脈心疾患

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105A-63 口腔外科学

副腎皮質ステロイド軟膏が奏効するのはどれか。2つ選べ。
a 白板症
b 疱疹性口内炎
c 口腔平苔癬
d 口腔カンジダ症
e 慢性再発性アフタ

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105A-93 口腔衛生学

健康日本21の歯の健康目標の項目を以下に示す。
① 1歳6か月児で間食として甘味食品・飲料を頻回摂取する習慣のある者の割合
② 3歳児でフッ化物歯面塗布を受けたことのある者の割合
③ 40歳で進行した歯周炎を有する者の割合
④ 50歳で歯間部清掃用具を使用する者の割合
⑤ 60歳で定期的な歯科検診を受ける者の割合
項目と目標値との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a ① - 20 % 以下
b ② - 60 % 以上
c ③ - 40 % 以下
d ④ - 50 % 以上
e ⑤ - 30 % 以上

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105C-53 歯周病学

AIDS 患者に発症しやすいのはどれか。1つ選べ。
a 不正咬合
b 歯肉退縮
c 咬合性外傷
d 侵襲性歯周炎
e 壊死性潰瘍性歯周炎

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103B-31 歯周病学

45歳の男性。下顎右側第二大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 齲窩の修復
c 感染根管治療
d 歯周ポケット内洗浄
e ルートプレーニング

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105A-111 歯科理工学

陶材焼成時に減圧する目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 切削性の向上
b 接着力の増加
c 透明度の向上
d 適合性の向上
e 形態再現性の向上

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93B-23 歯周病学

下顎小臼歯部に見られる歯肉退縮の原因と考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 小帯付着位置異常
b 骨隆起
c 根面溝
d エナメル突起
e 堤状隆起

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