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105A-101 小児歯科学

生後か月の乳児。初診時の顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。
この異常が発生する時期はどれか。つ選べ。
a 胎生 4 週 〜 12 週
b 胎生 12 週 〜 20 週
c 胎生 20 週 〜 28 週
d 胎生 28 週 〜 36 週
e 胎生 36 週 以降

解答 a

解説

      2014/11/09

 - 小児歯科学, 105回 A問題

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105A-33 解剖学

耳下腺内を通るのはどれか。1つ選べ。
a 舌神経
b 頰神経
c 副神経
d 顔面神経
e 迷走神経

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105A-102 口腔外科学

30 歳の男性。上顎左側智歯周囲炎で抜歯することとした。初診時のエックス線写真(別冊No.13)を別に示す。
抜歯の際に留意すべき合併症はどれか。2つ選べ。
a 歯の迷入
b 上顎洞孔
c 顔面神経麻痺
d 鼻口蓋動脈損傷
e 眼窩下神経麻痺

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105A-65 小児歯科学

下顎第二乳臼歯で、6歳以降に齲蝕が好発するのはどれか。1つ選べ。
a 咬合面
b 頰側面
c 舌側面
d 近心隣接面
e 遠心隣接面

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105A-88 口腔外科学

開口障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。
a 破傷風
b 唾石症
c 上顎洞炎
d 顎放線菌症
e 顔面神経麻痺

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105A-55 社会歯科学

ある国の 2010 年の人口ピラミッド(別冊No.4A)と2050年の予想人口ピラミッド(別冊No.4B)とを別に示す。
この図から読み取れるのはどれか。2つ選べ。
a 総人口は増加する。
b 少子化は進行する。
c 平均寿命は延びる。
d 生産年齢人口は減少する。
e 老年人口割合は変わらない。

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103C-87 小児歯科学

乳歯外傷の特徴はどれか。1つ選べ。
a 下顎前歯に多い。
b 乳歯萌出期に多い。
c 脱臼よりも破折が多い。
d 歯髄電気診の信頼性が高い。
e 原因の50%以上が衝突である。

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105A-21 クラウンブリッジ学

接着性レジンセメントを用いて全部鋳造冠を合着することとした。保持力を高めるために最も有効な冠内面処理はどれか。1つ選べ。
a リン酸処理
b クエン酸処理
c シランカップリング処理
d 次亜塩素酸ナトリウム処理
e アルミナサンドブラスト処理

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105A-28 解剖学

三叉神経に支配されるのはどれか。1つ選べ。
a 頰 筋
b 咬 筋
c 広頸筋
d 口蓋帆挙筋
e オトガイ舌骨筋

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小児歯科学

1歳6か月児の特徴はどれか。1つ選べ。
a コップで水を飲める。
b つま先立ちができる。
c 和文構造が確立する。
d 乳歯列の完成期である。
e 自我の形成が見られる。

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103B-12 小児歯科学

4歳の女児。歯の変色と臼歯部の冷却痛とを主訴として来院した。骨変形と側彎症による低身長がみられる。乳臼歯部の咬耗が著しいため乳歯冠による修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。

治療に際し留意すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 変色部は全て切削する。
b 上下顎歯ともに修復する。
c 乳歯冠幅経は大きくする。
d 断髄法を行ってから修復する。
e 術野確保のため開口器を使用する。