闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

105A-110

補体結合能を調べる検査はどれか。1つ選べ。
a MIC測定
b Coombs試験
c パッチテスト
d 梅毒血清反応
e ABO 式血液型検査

解答 d

解説

      2014/11/18

 - 105回 A問題

Message

  関連記事

no image
105A-7

歯槽粘膜部に瘻孔がみられるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉線維腫症
b 壊死性潰瘍性歯肉炎
c 慢性化膿性根尖性歯周炎
d 慢性単純性根尖性歯周炎
e 急性単純性根尖性歯周炎

no image
105A-26 保存修復学

コンポジットレジンを用いた級窩洞修復時に行う隔壁の目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 術野の明視
b 窩洞の防湿
c 接触点の付与
d 研磨性の向上
e 残存歯質の補強

no image
105A-115

感染根管治療開始時に抗菌薬予防投与が必要なのはどれか。2つ選べ。
a 狭心症
b B型肝炎
c 人工弁置換術後
d 心房中隔欠損症
e 感染性心内膜炎の既往

no image
105A-105

我が国で、競技中にスポーツマウスガードの装着が競技団体によって義務付けられているのはどれか。2つ選べ。
a 野 球
b サッカー
c ボクシング
d バスケットボール
e アメリカンフットボール

no image
105A-16 小児歯科学

哺乳にかかわる原始反射はどれか。1つ選べ。
a 探索反射
b 把握反射
c Moro反射
d Babinski反射
e 非対称性緊張性頸反射

no image
105A-50 生理学

副甲状腺ホルモンの作用はどれか。1つ選べ。
a 抗利尿
b 血糖降下
c 子宮収縮
d 血清Ca値上昇
e エネルギー代謝促進

no image
105A-93 口腔衛生学

健康日本21の歯の健康目標の項目を以下に示す。
① 1歳6か月児で間食として甘味食品・飲料を頻回摂取する習慣のある者の割合
② 3歳児でフッ化物歯面塗布を受けたことのある者の割合
③ 40歳で進行した歯周炎を有する者の割合
④ 50歳で歯間部清掃用具を使用する者の割合
⑤ 60歳で定期的な歯科検診を受ける者の割合
項目と目標値との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a ① - 20 % 以下
b ② - 60 % 以上
c ③ - 40 % 以下
d ④ - 50 % 以上
e ⑤ - 30 % 以上

no image
105A-3

フッ化物濃度0.7 ppmで応用されるのはどれか。1つ選べ。
a フッ化物洗口剤
b フッ化物添加食塩
c フッ化物歯面塗布剤
d フッ化物配合歯磨剤
e フッ化物添加水道水

no image
105A-99 歯科麻酔学

歯科治療中の偶発症発生時において脈拍を触知するのに適切なのはどれか。2つ選べ。
a 顔面動脈
b 総頸動脈
c 橈骨動脈
d 大腿動脈
e 足背動脈

no image
105A-81 生理学

正常な皮膚の痛覚で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 順応が速い。
b 生体の防御に役立つ。
c 受容器はパチニ小体である。
d 無髄神経は痛みを伝えない。
e 化学刺激は痛みを起こさない。