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105A-111 歯科理工学

陶材焼成時に減圧する目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 切削性の向上
b 接着力の増加
c 透明度の向上
d 適合性の向上
e 形態再現性の向上

解答 c

解説

   

 - 歯科理工学, 105回 A問題

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歯科理工学

付加型シリコーンラバー印象材について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 永久ひずみはポリエーテルラバー印象材より大きい。
b 効果時間はポリサルファイドラバー印象材より長い。
c 寸法変化は縮合型シリコーンラバー印象材より大きい。
d 弾性ひずみはポリサルファイドラバー印象材より小さい。
e 硬化時間への温度の影響は縮合型シリコーンラバー印象材より小さい。

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105A-88 口腔外科学

開口障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。
a 破傷風
b 唾石症
c 上顎洞炎
d 顎放線菌症
e 顔面神経麻痺

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105A-84 口腔外科学

左側頰粘膜前方部に 15 × 10mmの硬結を認め、平上皮癌と診断された。頰筋への浸潤はみられない。画像検査で所属リンパ節と他臓器への転移は認めない。病期はどれか。1つ選べ。
a Stage 0
b Stage Ⅰ
c Stage Ⅱ
d Stage Ⅲ
e Stage Ⅳ

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105A-30 口腔外科学

口唇・口蓋裂の発症を説明する有力な学説はどれか。1つ選べ。
a 細菌感染説
b 放射線被曝説
c 染色体異常説
d 多因子しきい説
e ウイルス感染説

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105A-104 歯科薬理学

唾液の分泌を抑制するのはどれか。1つ選べ。
a アンピシリン水和物
b ピロカルピン塩酸塩
c ベクロニウム臭化物
d イソプレナリン塩酸塩
e スコポラミン臭化水素酸塩水和物

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105A-109 口腔外科学

代謝異常による顎関節疾患はどれか。1つ選べ。
a 下顎頭肥大
b 変形性関節症
c 痛風性顎関節炎
d 滑膜性骨軟骨腫症
e リウマチ性顎関節炎

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105A-97 保存修復学

65歳の男性。家族に前歯部の変色を指摘され来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。
適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 刷掃指導
b 歯冠研磨
c 歯肉切除術
d グラスアイオノマーセメント修復
e ダイレクトラミネートベニア修復

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105A-81 生理学

正常な皮膚の痛覚で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 順応が速い。
b 生体の防御に役立つ。
c 受容器はパチニ小体である。
d 無髄神経は痛みを伝えない。
e 化学刺激は痛みを起こさない。

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105A-106 部分床義歯学

床下粘膜支持を高める印象法はどれか。1つ選べ。
a 無圧印象
b 咬合圧印象
c 解剖学的印象
d ポストダミング
e ウォッシュインプレッション

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103C-72 歯科理工学

水の接触角が最も小さくなるのはどれか。1つ選べ。
a 陶材
b PMMA
c ワックス
d シリコーンゴム印象材
e ポリエーテルゴム印象材